排ガス規制で無くなっていった車たち
・平成14年頃に排ガス規制が厳しくなり、当時のスポーツカーの多くが姿を消していきました。34型スカイライン・スープラ・RX-7・NSX、そんな中でも未だに欲しい!乗ってみたいと思う車を思い起こしてみたいと思います。
欲しいと乗ってみたいは別物!
・平成15年頃になるとスポーツカーブームも影を落とし、プリウスなどの環境に配慮した車に補助金が出る様になります。ハイブリッド車が広まる先駆けとなりましたね。
・BNR34GT-R、スカイラインGT-Rの34型を指す型式ですが、自分はターボはいらない派なので、実はGT-Rにはあまり興味はなかったのです。(試乗出来るなら運転したいですが) 34型ならhr34の2.0GTという、2000㏄で後輪駆動のNAエンジン(自然吸気エンジン)の方が好きでしたね。一時乗っていました。非常に運転していて安心感のある車でしたよ ♪
・次はトヨタのMR-S。カローラの140馬力のエンジンが載っていたのですが、軽量でミッドシップ・エンジンが後ろにある後輪駆動なのが売りでしたね!何といっても車重が1トンを切るのがとても良き!でも排気量が同じならセリカの エンジンを載せて欲しかった ( ̄▽ ̄)”
・ターボは好きではなくても、ターボが付いていても欲しい!乗ってみたいと思ったのは三菱のランサーエボリューションⅦ(7)です(ランエボⅦ)。4駆は曲がらない!と言う概念を電子デバイスを上手く使う事で曲がる4WDに変えたランサーシリーズの第三世代の1代目!(Ⅶ~Ⅸまである)
・ランエボⅦには※AYCの他に新たな電子制御として、前後輪の差動制限を電子制御する※ACD(電子制御可変多板クラッチ機構)が搭載されたが車重が増えてしまった。
※AYCとは?ハンドルを切った方向に車が曲がる!というより進む様に出来ていて、でもブレーキを踏んだままだと普通の4WDと同じ動きをします。そうブレーキから足を離すことにより、ハンドルを切った方向へ進もうとするシステムなのです。アクセルを踏んでも同じくハンドルを切った方へ進んで行きました。ですので、ブレーキを踏んでいない時に作動するシステムだと理解すれば面白く曲がる様になります。
※ACDとは? 電子制御の油圧ポンプと多板クラッチを配置し、結合割合を変えるシステム。センターデフが独立で作動するのではなく、ハンドルの切れ角、ホイールセンサ、ブレーキセンサ、ヨーレイトセンサの「車両の旋回状況」の情報を専用CPUが統合・制御して差動をコントロールする新しい電子制御です。
・ランエボⅦは二つの電子制御にて今までのランエボⅥと比べ、さらに曲り・ハンドルを切った方向に進む4WDになりました。
スポーツ車もいいが軽も面白い!
・当時は軽自動車もスポーツモデルがあり、ターボやスーパーチャージャーを付けて、軽自動車の自主規制いっぱいの64馬力のモデルも結構ありました。スズキ「キャラ(知らない人多いよね、AZ-1の名でマツダからOEMで販売されていました)」・ダイハツ「ミラTR-XX」・三菱「ミニカダンガン」・SUBARU「vivio(スーパーチャージャー)」が出ていましたね。ホンダも「ビート」という64馬力の軽は発売していましたがターボが付いてなかったので上記メーカーよりスピードの点では遅かったですね。
・ではどの軽自動車が欲しいかというと、「ホンダのtoday」ですね。エンジンの馬力は58馬力、どう見ても通勤・お買い物車なのですが、なんと軽の耐久レースの為に未だに最強を誇っています。もちろんMT(マニュアル車)の方ですよ!
・次いでSUBARUの「R2」なんと42馬力しかない丸っこい車。元のモデルはSUBARU360という、通称「てんとう虫!」と呼ばれていた車がモデルらしいです。ミッションにMTとCVTがありますが、ほぼほぼCVTでしたね。時代が良ければ大ヒットしたと思います。平成15年頃~でも安く売りに出した事もあり、生産が終わっても走っているのを結構見ましたね。自分も一時乗っていましたけどSUBARUの旧型CVTの出来が悪く手放しました。
復活して欲しい車!
・色々問題はあるのだろうけど、32と34のスカイラインをツードアにして、5ナンバーの1.5リッターの後輪駆動で200万円くらいで出して欲しいです。当時のエンジンRB26(2600㏄・ツインターボ)は凄かったけど、34の時にはもう時代遅れになっていたと思います。1989年頃のエンジンに手を加えてパワーアップしてきましたからね。とはいえちょっと弄ると600馬力も出るエンジンなのですが ┐(´∀`)┌
・似た様な車の復活はあるけど、「CR-X」です!ハイブリッド車として「CR-Z」という車が似ていましたが、ちょっと違う感じかな?エンジンは1500ccにして燃費も良くし、ABSも付けて今風にしただけでも十分魅力的です。当時のスポーツモデルですら新車で160万円程度だったことを考えると、こちらも200万円以内が妥当かな?Fitサイズにしてスポーツモデルにしても良いかも?

いや~、今見ると昭和の車だなぁ・・・と思いますね😓 この頃はドノーマルのまま乗っていましたね。エンジンがノッキングを起こす様になり廃車となりました(´・ω・`)
・なんで1500㏄に拘るかというと、軽と商用車以外の普通自動車の自動車税が500㏄毎に変わるからです。1200ccや1300ccでも1500ccの自動車税がかかります。なら最初から1500ccのエンジンを載せて欲しいと思うのです。
