これはほぼ実話!!ロサンゼルス市警がキレた!!悪逆非道を尽くすミッキーコーエンとロス市警のマフィア皆殺し警官(ギャングスター・スクワッド)たちの死闘!!
ストーリー
1949年のロサンゼルスを舞台に、ギャングと警察官の抗争を描いたクライムアクション。ドラッグや銃器取引、売春で得た金を使い、警察や政治家をも意のままに操る大物ギャングのミッキー・コーエンは、自らを「神」と豪語し、ロサンゼルスを支配する。しかし、そんなコーエンを打ち破るべく、6人の警察官が立ち上がる。警察当局は一切の責任を負わないという命がけの任務に就いた6人は、警察官という素性も名前も隠し、コーエン率いるギャング組織へ戦いを挑む。
この映画を彩るマフィアミッキーコーエンとマフィアやギャングの歴史をちょっとだけ解説、
この映画に登場する実在のギャング”ミッキーコーエン”はユダヤ系ギャングで名を馳せ、あのアル・カポネとも親交があったとされるギャングだが、ちょっと度が過ぎたのか?警察を怒らせたせいかロサンゼルス市警の特別チーム”ギャングスタースクワッド”により逮捕されている。さて、マフィアはいつ歴史に登場したのだろう?マフィアという言葉は「虚栄」「自慢」を意味するアラビア語がイタリア方言化したものといわれています。最初イタリアの山賊が起源とされるが(諸説ありなので、明言はできません。)アメリカに入ってきたのは、1865年の南北戦争後の移民流入期を得て、イタリア系やユダヤ系などの移民が入植したことによりアメリカ経済を下支えたことで国籍での住み分けが行われていった。アメリカに入ってからはギャングと名を変え、それから数年後の1940年代に暗黒街で活躍したマフィアの中にラッキー・ルチアーノがいた、彼はなんと、1943年アメリカ軍が日本・ドイツ・イタリアと戦っていた時代を生き、アメリカの諜報機関(海軍諜報部)に協力し、1943年7月10日、ハスキー作戦、イタリア本土、シチリア島上陸作戦を支援した”マフィア”もいた。そう、驚きだが、歴史の影に埋もれてはいるが1マフィアでありながら歴史の1ページに載る活躍をしたマフィアも存在したのだ。
最後に、はたして”マフィア”や”ギャング”などの犯罪者集団は絶対悪なのか?
この映画で描かれるミッキー・コーエンやアル・カポネ、ラッキー・ルチアーノ等のギャングははたして絶対悪だったのだろうか?アメリカのような移民の国で同じルーツを持つ者同士コミュニティを築きそこから派生し犯罪者集団になったという土台という歴史があるアメリカのギャングだが、日本のヤクザよりは歴史は浅くヤクザは古くは平安・室町時代まで遡る事ができ、”博徒”が起源であり”任侠”から”侠客”という者も存在し、現在でも表立って組事務所を持ってはいるが、マフィアやギャングは”血の掟”が存在し秘密の掟を遵守するが日本のヤクザは歴史的背景からも隠れてシノギを稼ぐ必要もなく江戸時代になるとお上から十手を預かるヤクザ者や親分もいたためギャングやマフィアともまた違った歴史を持つのが日本のヤクザである。その為なのか?地元で信頼され(まあ、シチリアマフィアも元々山賊稼業ではあるが悪いことばっかりしていたのではなく、地元でなんかあったら厄介事を解決してくれるのが始まりだったりするし、ヤクザも堅気に手を出すヤクザは下の下だったりするので、(福岡の住吉会系とか、)必ずしも絶対悪ではない気もするが(あくまでも私見なのでなんとも、)最後に、歴史的背景あたりからこの映画を観てきたが現在この映画はDVDなどが販売されているので気になった方は是非DVDをお買い求めになり、配信もやっていたりするのでぜひ興味がわいた方はDVDなども是非お手に取っていただければ嬉しいです。それではまた、
