ダブルインパクト漫才&コント二刀流NO.1決定戦2025を見て(後編)

セカンドインパクトですが「ななまがり」の漫才とは
創作料理のイスのしぐれ煮、言葉ですべてを表現できる。
漫才が一番新鮮で一番楽しいコントでできないことも
漫才でできるだそうです。

ファーストインパクトの成績の悪い順からはじめるのですが
一番下は「ななまがり」で初瀬さんが全然緊張しない!と
叫んでいました。

漫才の内容はいいなと思っている架空のアイドルの自己紹介で
名前をもじって自己紹介をしていると見せかけて全然別の
名前というオチでした。「ななまがりワールド」だと思いました。

次は「スタミナパン」です。「スタミナパン」にとってコントとは
ボケそうな奴がボケてツッコミそうな奴がツッコむでやりたい
キャラを出す場所、他の人がやっても面白くない、僕らがやるから
面白いと言っていました。

コントの内容はホテルのカウンターで従業員さんがベルで呼んでも
なかなか来ないというコントでした。

次は「かもめんたる」で「かもめんたる」にとって漫才とは
演説、人を巻き込んだ洗脳、教祖ありがたい話をしてくれる人でした。

漫才の内容はかもめんたるは子供に人気がない今日からカリスマになる
ということでリアルに46年生きている人にしか伝えられないこと
子供がおじさんに聞きたいことは一つ、おじさんになったらおばさんの
ことをかわいく見えるかだよねと決めつけたまんざいでした。
私の感想としては審査員の中川家の剛さんの言った通りで漫才の
かけ合いが少ないと思いました。

次は「コットン」で「コットン」にとって漫才とはファンタジー、
いかにない世界を作るかでした。

漫才の内容は私がいいなと思った所はつかみで女性に何を着せたい?
ってきょんさんが聞いた時、西村さんが「チャイナドレスかな
お前は?」と言ってきょんさんは「俺はウエディングドレス」と
言った所が良かったです。

次は「セルライトスパ」で「セルライトスパ」にとって漫才とは
サンパチマイクさえあればルールに縛られず自由に笑いをとれるでした。
そしてコント師とか漫才師とかあるじゃないですか。
お笑い師になりたいと言っていました。

漫才の内容は得意分野で勝負すると言って相撲な得意な大須賀さんと
カラオケを得意とする肥後さんと異種格闘技をして笑いを取ってました。

次は「ロングコートダディ」で「ロングコートダディ」にとって漫才とは
熱量のぶつけあいと言っていました。

漫才とはの内容はだるまさんがころんだⅡという架空の遊びがあって
それはどういうのかというとだるまさんがころんだとは言わず
鬼がリズムをとって鬼じゃない人がリズムに対して踊るですが
リズムの最中振り向いてうごいていればアウトなんですが堂前さんが
リズムに乗らないというボケを披露しました。面白かったです。

最後は「ニッポンの社長」です。「ニッポンの社長」にとって漫才とは
カップルが海に行った時、かけあいかけあってかけあって良くなって
いくでウケるからやるんじゃなくて自分たちが面白いかでやりたいと
いっていました。

漫才の内容はマックのドライブスルーで歩きでも注文してくれるとか
カラオケボックスの定員さんにいうとうたってくれるとか
スキンヘッドでサングラスしている人をシバいていいとかの
嘘の情報をうのみにしてやったら警察に捕まるという漫才を
やりました。

私は「ロングコートダディ」が優勝だと思いましたが結果
「ニッポンの社長」が優勝でした。凄く残念に思いました。

ご精読ありがとうございました。


  • 0
  • 0
  • 0

大和千広

はじめまして大和千広と申します。名言とドラマとバラエティが好きで自分なりの考察や記事にしていきたいとおもいます。たまに独断と偏見が混じっているかもしれません。温かい目で見てもらえると幸いです。

作者のページを見る

寄付について

「novalue」は、‟一人ひとりが自分らしく働ける社会”の実現を目指す、
就労継続支援B型事業所manabyCREATORSが運営するWebメディアです。

当メディアの運営は、活動に賛同してくださる寄付者様の協賛によって成り立っており、
広告記事の掲載先をお探しの企業様や寄付者様を随時、募集しております。

寄付についてのご案内