東野圭吾
(あらすじ) 悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこは悩み相談を請け負っていた雑貨屋だった。廃業しているはずの店内に突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが…。
(読んで感じたこと) 悩みに答えていく3人(翔太、敦也、幸平)のやりとりが漫才のように見える。悪いことしているのに悩みを次々と解決していくので、結局はいい人たちなんだろうなと思ってしまう。
今はメールや書き込みなどネットを通じて悩みや疑問を解決していくことが当たり前になってしまっているが、どうだろう?この3人に悩みを解決してもらうのはいいと思う。私なら作品のアイディアが欲しい。彼らは何と答えてくれるのだろうか。楽しみ。
