第一種踏切

お馴染みの警報機と遮断機がセットになっている踏切です。
全国では、お馴染みの構図の踏切ですね。
第二種踏切
昭和の時代に存在してたみたいです。係員さんが、手動で遮断機を操作する踏切です。
手間がかかるので姿を消して今はありません。
第三種踏切


ご覧の通り遮断機が無く警報機のみの踏切です。
遮断機が無いので横断するときは、左右確認をしてから横断しましょう。
第四種踏切


田舎ではお馴染みの踏切です。遮断機も警報機もなく踏切の標識のみの踏切です。
踏切の標識にとまれみよと書いています。
止まって電車が来てないか確認してから横断しましょう。
踏切が黄色と黒の色の理由
踏切が、黄色と黒の2色なのかと言いますと警告色です。
危険だよというメッセージで目立つ黄色と暗い色の黒の2色で視認性を確保してる感じです。
踏切のXの標識も危険という意味です。
昔は電鈴か電鐘の音だった
今はかんかんかんという電子音ですが、昔はちんちいんちんという電鈴か、からんからんからんという音の電鐘が主力でした。
今だと九州の方の熊本電鉄などで電鈴も電鐘も現役です。
レトロな音です。ユーチューブで拝見しましたが。
お馴染みの電子音の音
おわり
ありがとうございました。
