ご挨拶
「新たな第一歩となる全力の一作」

クリエイターの皆様へ寄せる想い、ならびに新たなる歩みについて
とよたろう先生の極めて精妙なる作画、そしてスクウェア・エニックスやSNKをはじめ、任天堂、コーエーテクモ、バンダイナムコといった名だたるクリエイターの皆様が注がれる深き情熱に感銘を受け、私「てっぱん」もまた、静かに新たなる一歩を歩み出すこととなりました。
敬愛してやみぬ鳥山明先生の旅立ちを経て、時代の移ろいを感じる今日この頃でございますが、とよたろう先生がこれから切り拓かれる新たな境地とご活躍を、心よりお祈り申し上げ、応援いたしております。 近年、ゲームやアニメーションの世界においても、多様なアーティストとの協働を通じて表現の美が高められている姿には、日々大きな感銘を受けているところでございます。
私は現在、manabyの場において日々研鑽を重ねつつ、かつて一度離れた表現の道と再び誠実に向き合い、精進に励んでおります。 今後はmanabyを通じたコンクールへの出展や、出版社への作品のご提示など、自らの可能性を試す試み(チャレンジ)に一つひとつ取り組んでまいりたいと考えております。果たすべき結果の成否に関わらず、誠意をもって挑むことそのものを大切にいたしたい所存です。
専門の道に進むか、あるいは趣味として嗜むかにかかわらず、描く喜びを大切に育みながら、再就職への希望も胸に抱き、前へと歩みを進めてまいります。今後とも、己の信じる道を慎ましく、かつ確かな足取りで歩んでまいりたいと存じます。
てっぱん
