ハロー!ケイティです!
今回は、見ているだけで心がワクワクキュンする、とってもカラフルな天然石。
フローライトをご紹介します!
☆まるで虹を閉じ込めた天然石☆
フローライトは、透明なものから、紫、緑、水色、黄色、青など、本当にたくさんの色があります、世界で最も色の種類が多い天然石ともいわれています。
一粒の中に何色もの色が入っているものもあり、その美しさから「虹の石」と呼ばれることもあります。
和名では「蛍石(ほたるいし)」と呼ばれ、 紫外線を当てたりすると、暗闇で蛍のように美しく発光する神秘的な性質を持っています。
自然って本当にすごいですよね。
見ているだけで心が明るくなる、そんな魅力があります。

☆実は名前にも秘密が!☆
フローライトという名前は、ラテン語の「流れる」という意味の言葉が由来になっています。
昔は金属を溶かしやすくするために使われていたことから、この名前が付けられたそうです。
なんだか理科の授業みたい!
☆フローライトの石言葉☆
フローライトには、こんな石言葉が伝えられています。
知性・学習・集中・記憶・自由・希望・成長・発想力・創造力・癒し・調和
そして、あまり知られていませんが、
柔軟な思考・好奇心・探究心・ひらめき・純粋な心・新しい挑戦・固定観念を手放す・可能性を広げる
という意味で親しまれることもあります。
どれも「新しいことを学ぶ」というフローライトらしい言葉ですね。
☆勉強の石って本当?☆
フローライトは「勉強のお守り」としてけっこう前から人気があるのは知っていたのですが、
さすがにフローライトを持っただけでテストが百点になる……
そんな虫の良い話はありません…が!心強い勉強のお守りになってくれます♪
大切なのは、自分で考え、自分で一歩ずつ前へ進むこと。
フローライトは、その頑張る気持ちを応援してくれるような存在として、多くの人に親しまれています。

フローライトは、天然石の中では比較的やわらかい石です。
ぶつけたり落としたりすると欠けてしまうこともあります。
そのため、お取り扱いは少し優しく。
まるで「優しく接してね」と話しかけてくれているようですね。
☆色にも意味がある?☆
フローライトには、
紫・緑・青・黄色・透明・レインボーなど、さまざまな色があります。
それぞれ違った雰囲気があり、見ているだけでも、うっとり楽しくなります。
お気に入りの色を探すのも、フローライトならではの楽しみ方です。
☆ケイティからみなさまへ☆
子どもの頃は、毎日が「なんで?」「どうして?」の連続でした。
大人になると、いつの間にか「もういいかな」と、新しいことを学ぶ機会が少なくなってしまうこともあります。
でも、学ぶことに年齢はありません。
新しいことを知るたびに、昨日まで見えなかった景色が見えてきます。
できなかったことが、少しずつできるようになる。
それは、とても大切で素敵なことですよね。
フローライトは、「もっと知りたい!」という気持ちを思い出させてくれる天然石なのかもしれません。
勉強だけではなく、料理でも、趣味でも、お仕事でも。
一歩前へ進もうとする気持ちは、きっと人生をもっと楽しくしてくれます。
今日のお話をきっかけに、フローライトの魅力を知っていただけたら嬉しいです。
いつも、いいね!の応援ありがとうございます。
次回のケイティの不思議なストーンワールドも、どうぞお楽しみに!
ラビュ★
