私が良く読んでいた本に脳科学の茂木健一郎氏の本がある。頻繁に書かれていた記憶があるのが、「社会的ステータスのある人が皆正装をしているのではなく、ほつれたセーターや履きつぶした靴、壊れた自転車で走っている人が結構大学の優秀な教授だったり、著名な研究者、大物インフルエンサーだったりする」と。
つまり、既成概念にとらわれず、社会的に有名な人は皆、スーツを着て右向け右とは限らないということだ。スティーブジョブズもジーパンと白いシャツ一枚をベッドの横に用意していた。つまり、服を選ぶのさえもストレスだと言っていたらしい。
同調圧力、これは日本には最近まで顕著に見られ、女性の首相も長い歴史の中でようやく誕生した。議員の数などは未だに日本は先進国の中で女性の数は少なく、ジェンダーフリーを唱える今の社会でも皆と同じが良いそういう考えが未だに根強いと思う。
学生服なども外国欧米などでは、スクールユニフォームと言い、私もナンセンスと言われたことがある。その為、最近ではキャビンアテンダントや中学や高校で制服を女性もスカートやズボンを選べるという流れが主流になっている。
文化的側面では、韓国人の日本人に対する若者の好感度や日本人の韓国文化への理解、そういう意味で日韓関係は良好になってきていると現在では言えそうだ。
一方で皆が同じことや物を好きになるいい意味での同調力がブームを起こしたりもする。女性アイドルの中で「キャンディーチューン」や「キューティーストリート」「フルーツジッパー」など「かわいいだけじゃだめですか?」などの言葉がSNSで頻繁に流れ、「かわいい文化」が一大ムーブメントを起こしていると言っても過言ではないだろう。
また世界的には日本のアニメ「ドラゴンボール」や「スラムダンク」「セーラームーン」などコスプレをする外国人も増えている。
面白いと思う物を取り入れて国際関係が活発に進展する。そういう面では同調圧力に乗るというのも、悪い点ばかりを憂うわけでは無い。この潮流をあなたはどう思うか。 「みんなと同じじゃだめですか?」
同じって良いこと?
スターゲート
プロ野球観戦と、カラオケを歌うのが大好きな私は、本を読むのも趣味で主に新書コーナーに足繫く目を通しに行きます。今、一生懸命スマホやパソコンを勉強しています。表現力を磨いてどんどん発信していこうと考えています。【努力に勝る天才は無し】この言葉をモットーに精進していきます。皆さんどうぞ温かい目で見守って下さると幸いです。宜しくお願いします。
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