いもが好きだ。特にジャガイモが。ホクホク感とパリパリ感がたまらなく好きだ。好きな調理法はフライドポテトとポテトチップス。どちらもシンプルな塩味もあるが、色々味を変えられるのが嬉しい。のりしお、フレンチ、コンソメ、チリ…などその日の気分で選ぶ。他の調理法も嫌いではない。ポテトサラダ、コロッケ、じゃがバター、肉じゃが、カレー…。どれをとってもおいしい。
そんなジャガイモだが意外と知られてないのがナス科ナス属の多年草の植物だということ。
イモ科ではない。ウイキペディアによると南アメリカのアンデス山脈原産。地下茎にデンプンが多く蓄えられ採集されて食用になった。野生種は北米へも分布を広げ食用へ南アメリカで生まれた栽培種が世界中へ広まり、芋の一種として食用される。
アメリカ人に感謝する。
ジャガイモの次に好きなのはサツマイモだ。ジャガイモと同じくホクホク。調理法によってはパリパリ、ねっとりしているがその多様な顔が好きだ。サツマイモの甘みもいい。好きな調理法は大学いもと焼き芋。どちらもサツマイモならではの甘みを生かした味でおいしい。
他に干し芋、サツマイモチップスと天ぷらもおいしくて好きだ。
昔、祖母と母が作ってくれたサツマイモを甘辛く煮てくれたものもおいしくて好きなのだが、私が作ると同じ味に近づけたくても近づけない。調味料は一緒なのだが、タイミングも間違いないが同じ味は出せない。
ちなみにサツマイモは、ヒルガオ科サツマイモ属の根菜だ。中南米が原産。大航海時代を経て世界へと広まり、各地で栽培されている(ウイキペディアより)
中南米方向にも足を向けて寝られない。
ここまで好きないもについて書いてきたが、他のいもは?と思うだろう。里芋、山芋(長芋)……等。いもは好きといったがこちらのいもは嫌いではないが好んでは食べない。ダイエットに良い栄養素があるのはわかっている。わかっているが、調理法がどうしても和風になってしまう。ワンパターンで楽しめない。なにかいい調理法を。
誤解のないようにいっておくが、私は欧米や西洋人ではない。れっきとした日本人だ。
日本人だからいろいろな味を味わえるのだろう。いろいろないも料理を堪能したい。
やっぱりいもが好きだ。
