概要
1971年公開ゴジラ対ヘドラに登場。
宇宙からやって来た金属生命体が、静岡の駿河湾のヘドロや汚染物質を取り込み怪獣となった姿。
身長60m 体重4万8千トン
ゴジラも勝てない強敵である。
体全体は、猛毒のヘドロで構成されているので触れると白骨化。
ゴジラの放射熱線も効かない。
体から猛毒の硫酸ミストを噴出して人が、浴びると溶けて白骨化。金属は腐食。
日本全国を飛び回り被害人数は、1000万人。
ゴジラシリーズ最多の被害者数である。
当時は、イタイイタイ病などの公害が身近な存在でそれを怪獣にしたのがヘドラである。
目からは、ヘドリウム光線を放つ。
海を泳げる、空を飛べるそして強い。
弱点
乾燥に弱い。ヘドロだけに。
人間が、巨大な電極板を作りヘドラを電子レンジみたいにオーブンしてやろうと思ったが、故障して代わりにゴジラの熱線で隅々まで乾燥されて倒されたと思いきや
しぶとい程に小さいヘドラが、生きていた。
空を飛んで逃亡。ゴジラも熱線をジェット代わりに吐いて空を飛んで追跡。
ヘドラは、ゴジラに捕まり電極板に連行されて再度に渡って隅々まで乾燥されて絶命。
俳優の永山瑛大さんもヘドラが好きみたいです。
ヘドラのグッズを集めてるみたい。
ゴジラファイナルウォーズのヘドラ
2004年公開のゴジラファイナルウォーズにも登場。
エビラという海老がでかくなったやつと共に東京湾でゴジラと戦ってたみたいだが、吹っ飛ばされてビルにエビラと仲良く激突し身動きが取れないまま放射熱線を食らい死亡。
出番終り(-_-;)
昭和では、強いヘドラだったが、あっけなく負ける羽目に。
見たときは、えーーーー( ゚Д゚)となりました(笑)
あんだけ強い奴があっけない最期に
見た目

こんな不気味な姿。
海坊主みたいな感じ。
こんな見た目で強敵である。
人間のサポートが、あったからゴジラは勝てた。
生み出したのも我々人間である。公害問題を作ったのも人間。社会風刺の作品が、ゴジラ対ヘドラである。
ホラー要素が、強いので視聴の時はご注意ください。
人が、白骨化したりする描写があるので。
おわり
ありがとうございました。
