最初に
どうも、幽刻ネオンです。
そろそろ秋の足音も近づいて新しいことが始まりそうな気がします。
今回は去年同様に、Vログ風の東京旅行を伝えるだけ伝えます。
名付けて【推し旅に行ってきた!】企画でーす。
様々な作品を取り扱うのでもしかしたら、私の新たな一面があるかもしれない。
時には非日常の世界観に迷い込んだり。
可憐な気持ちでキュアットと撮影してみたり。
生意気なエゴイストたちと競い合ったり。
さぁ、今回得たものはいったいどんな楽しいことでしょうか?
きっと心躍る体験を得たと思います。
子どもの頃に戻ったつもりでしたが実はこっちの方が案外楽しかったりするはず?
今回のコラム回は各作品のネタバレを多く含みます、見たくない方はここでブラウザバックしてください。
逆に気になりすぎてネタバレオッケーな方だけついていくことにします。
準備ができたらスクロールバーを押してください。
………..いっつもダークな世界観ばかりに浸っている私に何を見せてくれたのか。
恥ずかしい自分にサヨナラする時間でもあるかもしれません。
では、本編スタートです。
一日目、渋谷・荻窪・新宿で景色を見てみた
引用元:原作:東堂いづみ 東映アニメーション
さて、初日の土曜日に私と友人は渋谷に用があったので来た。
今回はその中でも私が特に気になった場所を見ていこうと思う。
ビルに飾られているのは、令和プリキュアたち。

↑【わんだふるぷりきゅあ!】から、犬飼こむぎ(ワンダフル)パピヨン犬の元気な女の子
犬飼いろは(フレンディ)動物と仲良くできる正直者の女の子
猫屋敷ユキ(ニャミー)白猫のクールな少女
猫屋敷まゆ(リリアン)大人しく繊細で友達想いの優しい女の子

↑【キミとアイドルプリキュア♪】から、咲良うた(アイドル)喫茶店の娘で歌が大好きな女の子
蒼風なな(ウィンク)ピアノが弾ける友達想いの優しい女の子
紫雨こころ(キュンキュン)後輩だけどダンスが得意で礼儀正しいアイドルオタクな女の子
田中ぷりん(ズキューン)キラキランド出身の妖精プリルンが、ボーイッシュな姿になった少女
田中めろん(キッス)クラクランド出身の妖精メロロンが、お淑やかな姿になった少女

↑そして【名探偵プリキュア!】から、明智あんな(アンサー)未来からきたお人よしで正直者の少女
小林みくる(ミスティック)立派な名探偵を目指す、不器用だけど頼れる少女(まことみらい市出身)
帆羽くれあ(エクレール)パティシエと探偵を両立する天才高校生。優しいお姉さん(ロンドン出身)
森亜るるか(アルカナ)怪盗をやめて、名探偵へと復帰した天才高校生。アイス好きで寡黙少女(ロンドン出身)
★★★
彼女たちはいわゆる、デニムスタイルというファッションに身を包み可愛さを追及している。
今回は『プリキュアと旅立つ空港 』をコンセプトに13人が旅行気分で楽しんでいる様子。

↑犬組(こむぎ&いろは)キャリケースがかわいい。

↑猫組(ユキ&まゆ)もそろって、わんだふる~!

↑悟と大福も来れたらよかったな。
実は、彼女たちはそれぞれキャリーケースを持っていたりとパスケースにステッカーモチーフ付き。

↑アイドルプリキュアの三人は、楽しく旅行気分♪

↑田中姉妹は大人っぽい雰囲気、こういうのが見たかったんだよね♪
気づいているかもしれないが、妖精組の4人(こむぎ、ユキ、ぷりん、めろん)。
普通の女の子の9人は、パートナーやおとも妖精のパスケースやキャリーケースを持っている。
日常を切り取った可愛らしいポーズもイケてる。
高校生組、中学生組とわかれるから大人っぽさも変わっていくのだろう。
写真に写っている彼女たちを撮ることができて最高に幸せ。
展示されているのは、その一部。
至高な時間だった。

↑お昼過ぎに、荻窪小劇場で公演鑑賞タイム。
今回は、劇団ココアの【ピッパラの樹】という演目。
戯曲もオリジナルで全てが初見でマーダーミステリー並みにドキドキした。
友人がお世話になった劇団らしく、どんなものかを観てみることに。
今回は、Dグループのキャストさんが主役らしい。
簡単なあらすじは、『舞台は19世紀のロンドンで起きたある事件』。
実はここから先がネタバレで触れることすらNGなのだ。
私は、観ている時になんとなーく結末が予想できたからあんまりドキッとはしなかった。
だけど、迫力と鳥肌が止まらずまるで舞台版TRPGを鑑賞しているようだった。
いいものを観させてもらいました、ありがとうございます。
そして、夜は新宿に向かって喫茶店のカレー屋さんで夕食。

↑結構美味しかった。
濃厚チーズとビーフチキンがトロトロしていて柔らかい。
食後のアイスも、ミックスを選んだが北海道ミルク&ラムネがマッチして最高。
夜も深まり早めにホテルへ戻り疲労気味なので早く就寝してしまった。
一日目はこんな感じ。
二日目、お台場でアトラクション巡り
引用元:SEGA、東京ジョイポリス 原作:金城宗幸、漫画:ノ村優介先生
いよいよお待ちかねの、初めてのお台場だ。
今回向かったのは、あのSEGA監修の【東京ジョイポリス】。
マジで楽しみにしていたので初見の気持ちでドキドキだった。
向かう途中には、レインボーブリッジやとある作品の舞台の聖地である階段も。
テンション爆上がり。
早速、中に入ってチケットパスを購入。
整列を守りながらいざ中へ!
すると………..どこからか、けだるげな声が。
あっ、この声は凪誠士郎(ナギ・セイシロウ)!
御影玲王(ミカゲ・レオ)と一緒にジョイポリスに遊びに来たのが嬉しいみたい(録音禁止の為、どんなボイスだったかは伏せるぞ)。

↑今年で30周年を迎えるジョイポリス、ソニックのボイスも聴けて幸せすぎる
最初に向かったのは、2Fにあるゲームフロアにある【ソニックカーニバル】!
ここでは、コラボしているグッズを求めてガラガラ形式で当てるゲームだ。
狙うはもちろん、推しである潔世一(イサギ・ヨイチ)だ。

大当たりは、エゴイストたちの名前付きキーホルダー、しかも選べる!
私と友人で合計7回メダルを入れてゲームスタート。
店員のお姉さんがタンバリンをたたきながら応援してくれました♪
さぁ、推しが当たるといいなぁ!
結果は………..ああ、残念、参加賞(そんなうまくいかないよね)
でもでも、ステッカーが貰えるから激熱。
さぁ、いったい誰が当たったのか。
えーっと?
蜂楽廻(バチラ・メグル)
御影玲王
乙夜影汰(オトヤ・エイタ)
オリヴァ・愛空(アイク)
氷織羊(ヒヨリ・ヨウ)。
ここまで順調に潔と関わりが強い彼らが出てきた。
あと二回で出たのは………..?は?まさかの………..。
糸師凛(イトシ・リン)が二枚も!?


ちなみに友人も驚いて鳥肌が立ったらしい。
ま、この後ある変化が起こったんだが、それはまた後ほど。
★★★
お次は、【ミッションスパーク】!
今回はペアで挑戦し、スコアを競うゲームだ。
緑のボタンを多く押せるように体力を使うぞ。
制限時間は、60秒。
時間内にボタンを押して音楽に合わせて体幹を鍛える。
ボイスは、糸師冴(イトシ・サエ)
愛空さん
絵心(エゴ)せんせーが遊び方を教えてくれた。
相変わらず冴は『できるだろ?お前なら』みたいな感じで煽りに煽っていくスタイル。
でも愛空さんが優しく教えてくれたからわかりやすかった。




準備運動を軽くして、Cのコースに並ぶ。
絵心せんせーのカウントダウンと喝が入ってゲームスタート!
友人と協力して多くの緑のボタンを早く押す。
意外とこれが難しくて、ボーナスタイムで沢山押しまくる。
集中力が高まる感じがする。

結果は……….約17500点くらいでレギュラークラス。
結構難しくて使わない筋肉を使ったからいい運動になった。
後から聞いた話だが、ソロでやった方が得点が入っていく仕組みらしい。
次は、【ソニック アスレチックス】。
東京オリンピックの種目でミッションをクリアしながらスコアを競う。
結構いい勝負になったのでここは割愛。


↑3Fに行って少し休憩、パネルがあったので記念撮影できた♪
いい時間になったので、ここでお昼どき。
1Fのメインステージで、コラボのセレクションを鑑賞。
多くのファンがやってきて写真撮影が。
インフォメーションの後に、潔と凛のボイスが入る。
今回は、アニメ2期の『U-20JAPAN戦』のダイジェストをお届けだ。
当然、私はこの日のためにアニメを全て履修済み、映画(サブスクでエピ凪、現地で実写BlueRock)も。
注意事項で二人が注意喚起。
多分こんな感じ?(録音禁止だったので、雰囲気だけ)
潔「上映中は写真撮影はオッケー!だけど、荷物を落とさないようにしてくれよな」
凛「もし上から落ちたら俺が蹴ってやる。わかってると思うが転ぶんじゃねえぞ」
この後、潔が突っ込んでダメだろってドン引きしていたけど………..
凜は、こういう奴なんだ。
ある意味兄弟喧嘩の場面を見せられるから、ドキドキだ。
一部始終が終わり、ステージは大盛り上がり。(映画の大スクリーンで観た気分)
さすがの友人も驚いてたみたいだ。

さぁ、ここからはランチタイム。
2Fに戻り、カフェ【Dーラウンジ】へ。
コラボメニューが食べられるという事で、早速注文してきた。

↑私は、潔のオススメ【アボカドチーズチキン】と黒烏龍茶を頼んだ。
友人は、玲王のオススメ【紫芋パンケーキ】を頼んだぞ。
それから、現在バースデー企画でエゴイストたちの企画が開催中。
今回は、9/9にバースデーを迎える糸師凛のコラボドリンクも頼んだ。
【ブルーシロップ+カルピス+ホイップ+アラザン】。
専用バースデーステッカーをゲットした。
バースデーボードにメッセージもつい書いてしまった。
コラボメニュー、とっても美味しくて最高。
きっと忘れられない思い出になりそう。

午後になって三階に向かいアトラクションに出発。
やってきたのは、【フォーチュンフォレスト】!
北欧神話に出てくる、ルーンという石を使ってルーン占いができる。
今回は、私と友人の『相性占い』に挑戦した。
ここは写真撮影NGだったので、説明しよう。
真っ暗な洞窟を探検することをコンセプトにしたアトラクション。
クリスタルを持って中へ出発。
まずは、私と友人の事を知るためにクリスタルを石板に置いて個人情報を入力。
北欧神話に出てくる神・オーディンが知識を求め自らが犠牲となり意味を持つルーン文字。
計24文字で、タリスマンという紫の石にルーン文字が刻まれている。
それぞれ、ヘイムダル、フレイ、チュールのグループに分けられた文字を使った占いと言われている。

『友人の相性』ということでタロット占いと同じく『過去、現在、未来』を調べるためにクリスタルを置くぞ。
正直に質問に応えて、直観でタッチパネルで紫色の石を水でかき回してその中から選ぶ。
すると、そこにはルーン文字が刻まれていた。
三つの項目を占ったら、出口の間という場所で結果発表。
私は、描き下ろしキャラのシートに。
友人はSDキャラのシートに印刷してもらった。
クリスタルをしまってね。
今回は、私のハンドアウトを紹介しよう。
まず、過去は【Wird(ウィルド)文字が刻まれてない】。
現在は【is(イス)】。
そして未来は【ansur(アンスール)】となった。
意味は、運命・潜在・知性。
用紙に書かれたのを解説していこう(写メがNGなので)

↑※使用ツールGeminiAI
……….ビックリするほど怖いくらいに当たっていた。
ちなみに、友人は相性93%でとても喜んでいたらしい。
後日、気になってこいつをGeminiくんにメンバーで例えるならどんなタイプかきいてみた。
そしたら、驚く結果が出てきた。
★Geminiくん
『東京ジョイポリスのフォーチュンフォレストの診断結果(性格・友情観・ルーン占い・現状)を総合的に分析すると、一番近いブルーロックのメンバーは潔 世一(いさぎ よいち)です。それぞれの要素と潔の共通点を解説します』基本的性格:前向きな現実主義者 潔は強い向上心を持ちながらも、自分の実力や状況を冷酷なまでにリアルに見極めて成長していく「圧倒的リアリスト」。目標(ゴールの奪取)に向かってまっすぐ集中する姿勢も完全に合致している
ルーン結果(知性・運命・潜在・状況)
現在「is(イス=氷・静止)」&「パワーが強い」: 潔の最大の武器は、ピッチ全体を観察・分析して未来を予測する「空間認識能力」。熱く燃えながらも脳内は冷徹(氷)に計算し、思考のパワーを研ぎ澄ませている
未来「ansur(アンスール=知性・言葉)」: 知識や言葉による気づき(思考のアップデート)を経て覚醒していく成長プロセスそのもの
友情アップ「状況を静観しろ」「アドバイスに耳を傾けろ」: 周囲のプレーや言葉、ライバルたちの意見を素直に吸収し、自分のエゴへと昇華させる姿勢に重なる
ちなみに、用紙を見せたらこんな結果が。
友情観:自分がリードし、家族のような友人関係 エゴイストでありながらも、チームの中心となって周囲を惹きつけ、引っぱっていくリーダーシップを持っている。蜂楽をはじめとする仲間たちと強い絆(信頼関係)を築く点も特徴的
ラッキーカラー:黒や白のモノトーンカラー 潔のイメージカラーや髪色は「紺・黒」系統で、チームホワイトでのプレイや「ブルーロック」のスタイリッシュな世界観ともぴったりリンク
基本的性格「自分が納得できない立場や考え方については受け入れることができない」
「自分の目的に向かって一生懸命になりすぎるあまり、他人の意見や希望をまったく聞き入れずに突き進む」
★潔は一見マイルドに見えるが、本質は強烈なエゴイスト。自分が納得いかないプレイスタイルや他人のエゴに流されることを嫌い、一度自分のゴール(目的)や覚醒のロジックが見えると、周囲の制止や意見を振り切って突き進む頑固さと芯の強さがある
あなたの友情観「仲間意識を大切にする」「誰かがグループ以外で活躍したり、自分がおざなりにされたと感じるとふてくされてしまう」
★チームZ時代に「みんなで勝つ」という熱い仲間意識を持っていた点や、ライバル(蜂楽や凛など)が自分以外の選手と高め合っていたり自分を置いて先に行こうとすると、激しい悔しさや執着心(「俺を見ろ」という感情)を剥き出しにするリアクションはまさにこの特徴そのもの
もう、Geminiくん最高だ。推しと一緒のタイプなんて。
さすがに運命感じちゃってしまうぞ、ここまで来たら。
なんて言っている内に、疲労も少しは回復したかも。
後は、久々にプリクラを撮ったり、クレーンゲームに挑戦したり。
1Fにある【JPストア】でお土産や推し活グッズを見た。
ランダム方式でいったい何が来るのかも怪しい。(何を購入したかは次回のコラム回で紹介)
結構なお値段だったけれど、満足だったからいい。

そんな時だった、2Fでとある出来事が。
ランチを済ませて、次のアトラクションに行こうとした時。
背後から年上のお姉さんが私に話しかけて来たのだ。
どうやらコースター(ランダム)の件で相談したいらしい。
偶然この写真にある千切豹馬(チギリ・ヒョウマ)を狙っていたため、勇気をかけて話しかけ交換してもいいかと許可したら。
なんと交渉成功!? 初めて推し活している友人と仲良くなった!
嬉しくなって、潔のステッカーと凛のステッカーを代わりにくれたのだ。
千切のステッカーを交換してwinwinの関係に。
友人が嬉しそうに、「勇気出せてよかったね」と言ってくれて少し嬉しかった。
その後も、会話で盛り上がり缶バッチ、アクリルキーホルダーのランダム商戦でも交換してくれた。
玲王推しの相方さんに感謝してトレーディングポストカードの交換もしてくれた。
本当に、感謝です。ありがとうございますm(__)m

↑2Fの休憩スペーステーブルには、それぞれのエゴイストたちのコラボ机が♪
帰りには、1F入口付近の【ディッピンドッツアイスクリーム】のお店に向かう。
ここで最後くらいは推しが来てほしいと願いながら頼むことに。
このアイスはなんと低カロリーで、アメリカ生まれのつぶつぶさらさらの未来型アイスクリーム。
カラフルな色合いとマシュマロが乗っていて美味しい。

私は、潔の【クールソーダアイス・チョコマシュマロ】を頼んだ。
友人は、烏旅人の【チョコレートアイス・チョコマシュマロ】を頼んだようだ。
マシュマロに書いてある潔と旅人がとても可愛く見えたのは自分だけなのだろうか。
さぁ肝心のトレーディングステッカーは?当たったのは、乙夜と旅人だぁ。
この二人は二期で結構活躍した、忍者と56し屋と言われているコンビ。

最後に、ウェルカムボイスで誰が話していたかを確認。
私が聞けたのは。
潔
凛
廻
凪
玲王
冴
愛空さん
羊くん。
千切が聞けたのが少し怪しいかも………..。
とっても楽しかったし、最高の思い出になった。
最後に
いかかでしたか?ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
久々の東京旅行はどうなる事かと思いましたが、新しい世界観やできる事も増えました。
ポジティブな経験が多く、疲れもあったけれど悔いはないです。
ただ、グッズに関してはもう少し欲しかったなと思ったのでまた商品展開されたら。
長々と語りつくしてそろそろ限界かもしれません。
また別の回で会えたら幸いです。
皆様も推し活はほどほどに。
終幕
