おはこんばんにちは。Red eyesです。
今日も覗きに来てくださって本当にありがとうございます。
季節はすっかり秋の入り口。つい先日まで「残暑きついなぁ…」と思っていたのに、急に涼しくなって体が追いつかないほどの寒暖差ですね。風邪も流行り始めているので、皆さんも体調管理にはどうかお気をつけくださいませ。
さて今回は、宮城名物 ずんだシェイク にまつわる小話をお届けします。
テーマはこの2つです。
- 「ずんだシェイクはエクセラが最高最強飲み物であるのは僕だけ?」
- 「最近スタバ感あるなぁ〜」
宮城県民の方はもちろん、これから宮城に来る方、そしてずんだ好きの皆さんにもぜひ読んでほしい内容になっています。それでは参りましょう。
◆ ずんだシェイクの歴史を少しだけ
ずんだシェイクが誕生したのは 2001年。
思ったより歴史が長いことに驚いた方も多いのではないでしょうか。僕自身も調べてみて「そんな前からあったのか!」とびっくりしました。
このずんだシェイクを生み出したのは、仙台銘菓「萩の月」で知られる 菓匠三全 さん。
もともと夏の家庭料理として親しまれてきた「ずんだ餅」を、季節問わず手軽に楽しめる形にできないか…という想いから開発が始まったそうです。
しかし誕生までには大きな壁がありました。
● “ストローで吸える黄金比率”の苦悩
ずんだの魅力である 粒々感 と、シェイクとしての 飲みやすさ。
この両立がとにかく難しかったとのこと。
- 粒が粗い → ストローに詰まる
- 細かくしすぎる → ずんだの風味・食感が消える
この絶妙なバランスを見つけるために、開発チームは 何百回ものテスト を重ねたそうです。
その結果生まれたのが、
「ストローを通り抜けつつ、口の中ではしっかり枝豆のつぶ感を感じられる」
という唯一無二の黄金比率。
これが今のずんだシェイクの“あの食感”につながっているわけですね。
販売当初は「緑の和風シェイク」という斬新さが話題になり、口コミやメディア紹介をきっかけに一気に人気が爆発。「仙台駅に着いたらまず一杯」という文化が生まれ、今では仙台名物として全国に知られる存在になりました。
こうして歴史を振り返ると、ずんだシェイクはただの飲み物ではなく、職人のこだわりと努力が詰まった“仙台の結晶”なんだなと改めて感じます。
◆ 最近「スタバ感あるなぁ〜」と思う理由
ずんだ茶寮のずんだシェイクは、昔はサイズ表記が スモール/ラージ でした。
しかし現在は…
- ショート
- トール
と、まるでスターバックスのような表記に変わりました。
これを見た瞬間、僕は思いました。
「え、スタバ化してる…?」
もちろん味は変わらず美味しいのですが、サイズ表記が変わるだけで雰囲気が一気に“カフェ感”になるんですよね。
このちょっとした変化が、ずんだシェイクの新しい時代を感じさせてくれます。
◆ そして本題…「エクセラは最高最強飲み物では?」
僕はずんだシェイクを飲むとき、ほぼ毎回 エクセラ を選びます。
理由はただひとつ。
圧倒的に美味しいから。
ふわっとしたクリームのコク、そこにかかるずんだソースの濃厚さ。
通常のずんだシェイクが“王道の美味しさ”だとしたら、エクセラは“ワンランク上の贅沢”。
ずんだの香りがより引き立ち、クリームのまろやかさと合わさることで、まさに 「最高最強飲み物」 に進化していると僕は本気で思っています。
「僕だけ?」と思いながらも、心の中では「いや、絶対共感してくれる人いるはず…!」と信じています。
もしまだ通常のずんだシェイクしか飲んだことがない方は、ぜひ2回目は エクセラ を試してみてください。
ずんだシェイクの新しい扉が開きます。
◆ まとめ
今回は、
- ずんだシェイクの歴史
- スタバ感あるサイズ表記の変化
- エクセラの魅力
この3つを小話としてお届けしました。
ずんだシェイクは、仙台に来たら絶対に飲んでほしい名物です。
まだ飲んだことのないずんだ好きの方は、ぜひ仙台駅で“まず一杯”を飲んでみてください。
今回の小話はここまでです。
読んでいただきありがとうございました。
次回の小話もお楽しみに!
また次の小話でお会いしましょう。
以上、ずんだシェイク大好きRed eyesでした〜!!またね〜!!
