おはこんばんにちは。Red eyesです。
今日も記事を読みに来てくださって、本当にありがとうございます。
今回は、いつもの小話とは少し違う──とびきりおめでたい誕生日報告の小話をお届けします。
🎈 9月11日──僕にとって一年でいちばん特別な日
ここで突然ですが、ひとつクイズをさせてください。
9月11日って、どんな日だと思いますか?
A. 公衆電話の日
B. 愛国者の日
C. novalueクリエイター Red eyes のお誕生日
……さて、どれでしょう。
AでもBでも、もちろん間違いではありません。
でも、今日の小話で僕が伝えたい“本当の答え”は──
C。これが大正解です。
そうなんです。
9月11日は、novalueクリエイター Red eyes のお誕生日。
毎年この日が来るたびに、
「またひとつ新しいステージに進めたんだな」と思えて、
胸の奥がじんわり温かくなるんですよね。
今年も無事にレベルがひとつ上がりました。
ゲームのように派手な演出はないけれど、
静かに、でも確かに、自分の中で“次の周回”が始まった感覚があります。
「やった〜!」と声に出したくなるような、
そんな素直な喜びがふっと湧いてくる日です。
🌅 節目の日を迎えて思うこと
年齢は……ここではあえて伏せておきます。
ただ、今日という日は、僕にとってひとつの“区切り”であり“新しいスタート”でもあります。
この世界に足を踏み入れてから、気付けば長いようで短いようで──
いろんな景色を見て、いろんな人に出会い、いろんな経験を積んできました。
そして今日、また新しいサイクルが静かに始まります。
昨日までの自分がそっと幕を閉じて、今日からまた新しい自分が歩き出す。
節目の日というのは、胸の奥がじんわり温かくなるんですよね。
「ここまで来られたんだな」としみじみ思える、そんな特別な瞬間です。
📝 この1年を振り返ってみると…
● 仕事面の変化
この1年は、僕にとって“環境が大きく動いた年”でした。
今まで通っていた就労からステップアップし、施設外就労へ。
そして運命のように出会ったのが、別フィールドの記事制作でした。
記事作成に夢中になりすぎて、気付けば投稿数がどんどん増えていき、
自分でも驚くほどの量の記事を出せるようになりました。
しかしその裏で──
読者の皆様を置いてけぼりにしてしまうという、大きな粗相もしてしまいました。
今でも深く反省しています。
それでも、こうして小話投稿を続ける中で、
少しずつ信頼を取り戻せているのではないかと感じています。
まだまだ道のりは長いですが、
これからも丁寧に、誠実に、記事を届けていきたいと思っています。
読者の皆様が時間を使って僕の記事を読んでくださること。
その事実だけで、僕は前に進む力をもらっています。
本当にありがとうございます。
🎬 プライベートでも大きな一歩がありました
実は僕、ずっと映画館が苦手でした。
理由は過去のnovalue記事で書いていますので、そちらをご覧いただければ分かると思います。
そんな僕が──
まどマギというコンテンツのおかげで映画館デビューを果たしました。
仙台のTOHOシネマズで、ついに克服。
あの日の達成感は、この1年の中でも特に大きな出来事でした。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
👉 人生初の映画館体験──“自分ペース鑑賞派”の僕が踏み出した一歩
🎂 誕生日という特別な時間
誕生日という日は、毎年同じように巡ってくるはずなのに、
そのたびに胸の奥がふわっと温かくなる──そんな不思議な力があります。
今日という日は、ただ年を重ねるだけではなくて、
「自分がこの世界に存在している意味」をそっと確かめられる日でもあります。
ここまで育ててくれた両親。
日々支えてくれた周りの皆様。
そして、忙しい中でも僕の記事を読んでくださる読者の皆様。
その誰ひとりが欠けても、今の僕は存在していません。
そう思うと、感謝という言葉だけでは足りないくらいの気持ちが湧いてきます。
今日くらいは、自分の歩いてきた道をゆっくり振り返りながら、
「生きていてよかった」と素直に思える時間を過ごしたい。
そんなふうに感じています。
この一年がどんな形であれ、
今日という節目を迎えられたこと自体が、すでにひとつの幸せ。
だからこそ、心穏やかに、有意義で温かい一日にしたいと思っています。
✨ 最後に
今回は、Red eyes の誕生日報告小話をお届けしました。
読んでいただき、本当にありがとうございました。
次回の小話もお楽しみに。
また次の記事でお会いしましょう。
以上、
誕生日ボーイこと Red eyes がお届けしました〜!! またね〜!!
