イラストを描いていくうえでの進み方

イラストの自主練をしていて感じたのが、
己の基礎画力の無さです。

・身体を描くのが苦手
・頭部を描くのが苦手
・あおり、ふかんが苦手
・箱や円柱に例えるのも苦手

と苦手だらけに気が付いてしまったのです。

そうなるとまあ自主練をやるのがおっくうになって。

分かってますよ?
自主練が己を強くする。
画力を上げる行為になる、と。

ですが、重い腰を上げるのすらおっくうで。

まあなんだかんだで少しずつ進めているのですけど。

自分って同じ角度しか顔や体描けませんし。
描けないから描こうとしないですし。

向上心が無いのかなと思ってしまいます。

楽な方に、楽な方に逃げているのだと思っています。

これでは私の思い描くイラストレーターには、なれません。

いや、思い描くイラストレーターが理想高すぎる可能性あるんですけど。

私の思い描くイラストレーター
・イラストを描くのが大好き
・仕事以外でもイラスト描く
・自分の理想のイラスト像がはっきりしている
・相手のニーズに応えるのが得意
・隙あらばイラスト描いてる
・イラスト発信を定期的におこなっている
・研鑽を怠らない
・いろんな角度のイラストを描くことができる
・いろんなポーズのイラストを描いている

理想高いのかな…。

おかしいのかな…??

イラストレーターっていろんなことに興味を持っていて、
いろんな形で情報発信しているイメージ…。

私のイラスト状況
・イラスト描くのは好き→でも重い腰を上げないと出来ない
・仕事以外でもイラストを描いている→少し出来ている
・自分のイラスト像は曖昧
・ニーズが分からない
・隙あらばYoutube見てる
・イラスト発信はごく稀におこなっている
・研鑽は少ししている→でも方法が間違っているんじゃないかとも思っている
・いろんな角度、ポーズを描くことが出来ない

↓ こうしたい

・重い腰を上げずともイラストが描ける
・家でもイラストを描いている
・自分のイラスト像をはっきりすることが出来ている
・ニーズを少しずつ理解していける
・イラスト発信を週1でおこなえる
・研鑽を積む努力をしている
・いろんな角度で、ポーズでイラストが描ける

特に重い腰を上げずともイラストを描けるようにしたい。

イラストを描くまでのハードル
・iPadを出す
・クリスタを立ち上げる
・ラフを描く

iPadを出すという段階でだるい気がする。
そこが重い腰を上げることにつながっている?

紙とペンだけでイラストを描いてみる。

ラフを描くのがだるい気がする。

ラフの量産をおこなう

紙とペンを常に持ち、隙あらばラフを描くようにする。

うーん。書いてみてアレですけど、しっくりこない。

いや、出来たらすごく一石二鳥だし、
魅力的ではあるのだけど!
本当に自分にできるのか疑わしい…。
自分を信用できない。

自分に信用も信頼も置けないんですよね。

常に不安で不安で仕方がない。

これでいいのかな。合ってるかな。
そんなことを考えて、優柔不断になっています。

どうやったら自分の選択に信頼を置けるのか知りたいくらいです。

私はいつも責任感のない行動をしてしまうので。

それはともかく!

仕事でイラスト描いてるし、
自主練はしているわけだから、
焦らずに自分のペースで描いていく。

この方が良い気がします。

時間はかかるやり方だとは思うけれど。
でも無理しておこなって、イラストを嫌いになるよりはマシだと思います。

なんて言い訳のようなことに結局なってしまうのだけど。
でも人それぞれですよね。

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黄泉乃ミヨ

イラストを描くことが好きで、主に女の子のイラストを描いています。エッセイやコラムにイラストを添えいます。

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