コットンきょんさんの話

お笑いが好きだ。特にコントが好きだ。

お笑いが好きだが私の場合、見る専である。実際パフォーマンスをしたいとは思わない。

そもそも人前に出て、道化になるなんてできない。考えられない。もしもステージに立ったらあがってしまったら、頭が真っ白になるだろう。笑われ者か失笑され者になるに違いない。そんなの絶対に嫌だ。

だから私は毎日某動画サイトやテレビ番組でお笑い芸人たちがパフォーマンスをする様子を視聴する人になることに徹している。オーディエンスである。とにかく、供給されたお笑いをただひたすらに消費しているということだ。

そんなオーディエンスBである私が最近ハマっているお笑い芸人が何人かいる。

ハマっている芸人に関しては以前にもこのサイトで紹介したと思うが、今回は別のお笑い芸人を話題として取り上げたい。

そのお笑い芸人とは、コットンきょんさんである。

コットンきょんさんは、コットンというコンビ(旧コンビ名:ラフレクラン)の1人である。

私はコットンさんのコントも好きだが、もともとはコットンきょんさんが1人で様々な人を演じているコントを視聴したことがコットンというコンビを知るきっかけとなっている。

コットンきょんさんは男女関係なく様々な人を演じることができる。若い女の子も、説教をするおじさんも演じることができる。幅広い。

さらに、画面には映らないが一緒に演じている男性や女性の方々も演技が非常に上手い。コントに現実味を持たせている。

私がコットンきょんさんの演じるコントで特に好きなものが、クリスマスに関するコントである。(今の時期は季節外れが過ぎるとは思う。ごめんね)

クリスマスに関するコントは某動画サイトで確認できる限り5つぐらいある。

クリスマスコントはどれも面白い。サンタたちとトナカイたちの舞台裏が覗ける感じのコントだ。

特に好きなクリスマスコントは、「X’masプレゼントを届ける前にサンタの愚痴をこぼすトナカイ」である。

このコントは、担当するサンタによってつらい目に遭うトナカイがいることを世に知らしめてくれている。
トナカイだって生きているのだし、愚痴をこぼしたくなる気持ちはよくわかる。

子どもたちに夢と幸せを届ける仕事に全力をかけているのだから、サンタだけでなくトナカイも労わってあげたいと強く感じた。

コットンきょんさんのクリスマスコントは、クリスマス前にはマストで視聴したい一品だ。多分、視聴することでクリスマスがより楽しみになるし、サンタやトナカイに対して感謝の気持ちが湧いてくると思う。

クスっと笑えるクリスマスを毎年の冬、過ごしたい。

終わり

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テオ

はじめまして。テオと申します。自閉症スペクトラム障害(ASD)です。主に物語とエッセイを書きます。よろしくお願いします。

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