(舞台挨拶で印象に残ったこと)
・バディー役の役者さんは回転寿司なのに唐揚げとフライドポテトとコーンしか食べない。
・主人公役のアイドルはパートナー役の役者さんに、監督に自分(の役)への接し方を優しくしてほしいとお願いをした。
・監督は主題歌の振付を覚えようとした。早くて難しく、飛行機内で練習をして披露しようかと思っていたが隣の人に奇妙な目で見られた。
・仲間役の役者さんが監督にいつもと違い笑わせずに真剣にやるようにするシーンが今回初めてあった(いつもはふざけている)。
(あらすじ)
伝説の殺し屋、坂本太郎がいた。彼は恋に落ちたとたん全てを捨てて(殺しをやめて)小さな店を立て、そして太った。そんな彼を殺せば10億円の懸賞金がかけられる。
彼は家族と平和な日常を守れるか?殺し屋たちを滅ぼそうとする”スラー”とは何者か?
(観て感じたこと)
殺しをやめて平和な日常になった途端大幅に太る。『ダイエットしようかな・・・。』と言いつつ食べる。
うん。太った人あるある。
パートナーが少々怖く、何かを隠したり、約束を守らなければ”離婚”と言われて戦々恐々。
戦っている最中にスマホが鳴り、主人公がパートナーと通話に夢中になって戦いが中断されるシーン。
いや、普通ならありえない。
ワイヤーを広告の紙で切るシーン。
いや、物理的にありえない。
一つ一つツッコミたくなる。
コミカルなシーンが多いので、終始笑いっぱなしだった。
続編がありそうな感じで終わったので、次が楽しみ。
