音と想像で広がる「電車探求」の旅

みなさんは、電車の「音」に注目したことはありますか?

私にとって、電車の音は単なる移動のBGMではありません。

それは一つひとつが全く異なる個性を持つ、魅力的な「物語」そのものです。

扉が閉まる時の重厚な音、モーターが唸りを上げて加速する時の迫力、そして駅ごとに流れる発車メロディ。

昔の懐かしい音色もあれば、今の新しい洗練されたメロディもあり、耳を澄ますだけで「今はどんな電車が動いているのかな」と、私の頭の中では鮮やかな映像が広がります。

私にとって、この音の聞き比べは日々のささやかな楽しみであり、欠かせない探求の時間です。

正直なところ、頻繁に遠くへ旅行に出かけることは、現実的には難しいこともあります。

でも、今の時代は本当に便利ですよね!私はYouTubeなどの配信サイトを使って、全国の路線の走行音や発車メロディを聴くことに夢中です。

私にとって、現地へ「行く」ことと同じくらい、「その場所や車両について詳しく調べる」という時間が大好きです。

「この路線は何線なんだろう?」「車両は何両編成なのかな?」と、パソコンを使って情報を集めたり、音の細部までじっくり聴き込んだりしていると、家の中にいながらにして、まるでその土地へ旅をしているようなワクワクした気持ちになります。

珍しい車両の音を聴いてそのメカニズムに感心したり、発車メロディから土地の空気を感じたり。

そうやって一人でコツコツと知識を積み重ね、探求していく時間は、私にとって何にも代えがたい学びの場です。

そんな日々の探求のなかで、実際に電車に乗った時の体験は、今でも心に強く残っています。

以前、八戸で青い森鉄道に乗った時のことです。

自分でボタンを押して扉を開けた瞬間、その操作音とともに外の風の音が車内に流れ込んできました。

普段はただ乗っているだけの電車も、自分の手で操作することで、ぐっと身近なものに感じられ、なんとも言えない感動がありました。

「自分で扉を開ける」という体験は、私にとって音以上の特別な記憶になっています。

最近では、タクシーで少し遠出をしたり、買い物に出かけたりと、少しずつ活動の幅も広がっています。

外に出るたびに「今度はどんな音に出会えるかな」と期待で胸が高鳴ります。

「今度はどこの路線だろう?」「この音はどんな車両なのかな?」と想像を巡らせる時間は、私にとってかけがえのない学びの時間です。

これからも、発車メロディを楽しめるおもちゃや、モーターの音をより鮮明に聴けるような機材などを工夫しながら、私なりの「電車時間」を深めていきたいと思っています。

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ボールテント

私はボールプールが好きでハマってるので、その良さを発信していきたいと思います!あと、お菓子が好きで毎日食べてます。

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