群青オーディナリー

や。どうも。元気してますか?ついこの前文章を認めたばっかりだってのに、なぜだか書きたいことが尽きない病に掛かってしまって困ってる。
なんでだろう、不思議。ほんとに昨日書いたばっかなのにまだ頭からいろいろが浮かんできてわけがわからなくなってきてる。人間の素晴らしい機能なのか、それとも自分が書きたいことがたくさんあるのか否か、さて、どっちでしょう(唐突なクイズ)

文を認めることは自分にとってすごく倖せな時間だって前に書いたと思うんだけどそれは実際正解で、
こうしてつらつら言葉を並べるだけでいつの間にやら普段言わないあれやこれやが頭にふわふわ浮かんできて、
気がつけばとんでもない文字数になってる、ってことが結構ある。本音を吐露出来る場ができたと思えば自分的にも
セーフかな。実際口下手なほうだし、こうやって書いてると自分の中の何かが弾けたり、逆にうーんってなることもたまにある。言い回し的な面で。辛いとかってのは全然ないんだけど、書けば書くだけ自分が強く出るあまりに
文字数がヤバいことになってた、とか、そういうことがかなりある。自分が尊敬してるアーティストが言ってた。
『わたしは嘘が吐けないんだ』って。人間みんなそうよなーって思う。嘘を吐くのは恥ずかしさとか云々じゃなくて、自分そのものとか何かしらに恐怖心だったりを感じたら本能的に思ってもない言葉を言って誰かを傷つけちゃったりとかってケースも全然ある。本音と建前ってやつ。すごく大事だと思う。

ただ、何かを吐き出すってのは人によりけりだけど自分みたくすごく楽しかったり、
時々はちょっと辛かったりする。前にも少し書いたと思うけど、こういうブログっていう場が
自分は初めてってのもあるから、自分を誰かに識ってもらうってことにちょっとだけ不安がある。
でもその不安ってのは後々時間が忘れさせてくれるから、なにか頭に浮かんだら取りあえず書いてみてる。
自分の欲に正直になることも大切だと思うから、ほんとうにあれをしたいこれがしたいってのがもしあれば、
まずはその欲に身を委ねてみるのも一興だと思う。自分は信念を曲げない性格だって前に話したと思うけど、
実はあの人に似て『硬派』なのかも、きゃっ。
ここまで書いてアレだけど、自分は硬派って言葉の意味を今の今まで知らなかったからビックリしてる。
やっぱり知らないだけで硬派な性格なのかも、自分って。なんか急に自己肯定感たかいたかーいな文になって
ちょっとビックリしてる。明るい性格とはいえこうはならないよ、いくら何でも(笑)

あの人を知ってからもうじき11年が経とうとしている。なんというか、なんだろう。
文には起こせるんだけど、上手く言葉にできない。初めは普通に興味もなく歌を聴いていたのが、
気付いたら11年追ってました、って感じになってた。思えばある日の夏休みに千葉に行ってるろ剣のED(切っ先)のPVの聖地に行ったのも、もう2、3年も前なんだな。あの時はほんとうに運命を感じたというか、Reol本人が配信で言わなければ二度と立ち寄らなかったんじゃないかな。自分も知らなかったし。予定ではシャチのショーを見て帰る予定だったんだけど、ちょうどその前の日の夜に切っ先のシングルCDのリリース記念の配信をYouTubeでやってて、ホテルでリアタイしてたんだけど、そのときに言ってた言葉が今も忘れられなくて。

『切っ先のMVを木更津のラビンさんって喫茶店で撮ったから機会があればぜひ行ってみてね』

いや今いる!!!!!!千葉にいる!!!!!!
ってなったよね。ビビったよねほんとに。で行ってみて探したら確かにサインがあって、
そこで間接的とはいえ逢えてしまったことがなんだか複雑で、でもすごく嬉しくて。
出来れば同じ席に座りたかったけど、あの人が『いる』んだということが分かっただけでも
収穫かなと思ったし、嬉しさよりもどんどん遠くなっていくなあっていう複雑さのほうが勝ってた。
ほんとに来たんだなって気持ちと、これ以上遠くならんといてくれって半々くらいの気分だった。
まあ、結果行ったんだけどね(武道館→横アリ)

前にここじゃない場所で書いてみた話ではあるけど、あの人が武道館に行くって報せを初めて聞いたのは、
本人からのポスト(動画)だった。中身を見てみたら3rdアルバムのBLACK BOXを引っ提げて演ってたツアーの
千秋楽のアンコールが流れてきて、初めはあーねって感じだったんだけど、ラストでNo titleを演ってたときに
曲がいきなし止まったと思ったらおもむろにパソコンを開いて、

『ニコニコ生放送の皆さん、見てますか?どうもーReolでーす!!』

なにが始まったのかと思ってちょっとビックリした。すごく急だったもんだから半ばポカーンだった気がする。

『わたしは来年で活動10周年なの。顔出ししたのが2016年だから、来年で10周年なんだけど、
10年経って一つだけやり残したことがあんだよ。何だか分かる?』

『実は、No titleのリリースパーティーだけやってないんだよね』

からの『2024/8/17、活動10周年のこの日に、武道館でリリースパーティーやります!!!!!』って感じだった。
普通ならおめでとうなんだけど、喪失感がすごくておめでとうが全く出てこなかったっていうか、
『あぁ…』みたいな感じだったかも。でも、あの人が心から好きだと言えるアーティストであることに
変わりはない。夢でも逢えたし(明晰夢!)

夢の中であの人と逢えたときはビックリしたし、なんで自分が一人で空港にいたのかは未だに謎いけど
(たぶん永遠に解けない)、そのときはまだ追って8年目くらいだったから、『8年前から追ってる』って話したら
友達みたいな距離感で返してくれたのが本当に忘れられない。現実の自分よりも夢の中の自分のほうが
いろいろとスペックが高かったことも忘れられない(普段の自分には誰かに自分から声を掛けたりできるスキルは全くない故)。
夢みたいな時間を夢で過ごせたのが自分にとってほんとうに嬉しかったし、倖せだった。明晰夢だったからこそ、
あの人に対してエールを送ることも出来たんだなって今になって思った。たぶん、これからも、ずっと追うと思う。
あの人がいなかったら今の自分はないと思うくらい。馬鹿らしいかもしれないけど、この11年はあの人の曲が
命綱だったって言ってもいい。

なんかめっちゃ脱線してて笑えてきた。初めに書いたとおりじゃんこれ。
思ったこと書いてたら文字数がヤバくなってるやつ。なんならこの話はまだ書けるんだけど、
今日は時間も時間だからまた明日認めることにする。

悲しくて仕方がなかった過去の話よりも、馬鹿らしいくだらないって笑い飛ばせるような未来の話をしよう。

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ワタル

音楽とゲームが好き(ちなみに音感あり)

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