第六感

やー、どうもどうも。ほんとに困るな、この病気。一回かかると書きたい書きたいって欲がすごい出て止まらなくなるもんだから始末に負えない、助けてドクター!
まあ、それだけ自分の言いたい事だったりとかってのは胸の中に仕舞ってあるってことだからいいことなのかも。
居場所がなくなったらどうしようとかいろいろ考えちゃうけど、生きてるうちは何らかの形で今まで居場所だって思ってなかったもんが自分にとっての逃げ場になったり、本音を言えたりするような場所になったりするから、居場所ってのはいきなり無くなることはあれど、探せば思いの外見つかることもある。
少し前まではずーっとあると思ってたもんが無くなるかもって報せを聞いたときはまあびっくりしたけど、
何日か経ったら気持ちに整理がついたので(天丼)
整理がつかないとこんな書けないからな、実際。

あと少しで自分も歳を一つ重ねるけど、自分の中にある好奇心だったりとか好きなことだったりは確かにずーっと変わってないかもしれない。好みが変わったとかは当然あるかもだけど、興味関心を惹くものだったり、ジャンルとかそういうのは一貫して変わってない、ずっと。言ってしまえばReolだって自分で知って追いかけてたらいつの間にかすんごい年月経ってました、みたいな感じだし。もちろん音楽とは別で好きなものもあるし、あれをしたいこれをしたいって欲が出ることが今も変わらずにある。そういう意味ではいい意味で子供なのかも、自分って。子供過ぎるだろって面もあるし自分でも自覚はあるほうだからほんとに早くせんとマズい。昨日の記事でも書いてるけど、割とガチ目にマズい。
だからって全部変えようとすると気が滅入るから、一番手っ取り早いのは緊張だとか云々を味方につけられるようになること、だと思う。ずいぶん昔(小学生くらいのとき)にとある場面で緊張しすぎて大泣きしちゃった、なんてこともあったから、そのときはまだ緊張が恥だって思ってたのかもしれない、たぶん。それを味方につければ何だって出来てしまう、みたいなことが頭になかったんだと思う。自分が思うに緊張ってのは一種のガソリンみたいな感じで何かしらに作用するから恥ずかしいことでも何でもないんだけど、じゃあ失敗とか云々を緊張のせいにしてオッケーかって言われると、それは違う。緊張は誰でもするものだけど、それと失敗は結び付かないものだから、やらかしたら非を認めてごめんなさいをすることが一番大切な気がする。

と言いつつ自分は前まで本当が言えない性格だった。嘘吐きだった。誰かに対してとかじゃなくて、
自分に対して。好きなもんは好きで嫌いなもんは嫌いって言えるのに、人の言葉に合わせようとして
本音が言えなかった、って感じ。思えば初めて文を認めたときの内容がこんな感じだったな、もう昔過ぎて
いつから文を認めるようになったかも覚えてないけど(たぶん中学生とかのとき)、そのときの内容がまさにこれだった。自分は自分に日々嘘吐いて暮らしてるんだ、みたいな。マジかよと思った。実際その言葉がガチなのかすらも
怪しいから、ほんとに何が言いたいのかが分からなかったんじゃないかな、今の自分が思うに。
思ってることを素直に書けない、って感じ。自分ではちゃんと書いてるつもりだったのかもだけど。
初めての文章がこれってなかなか暗いんじゃないかなと思う。ここで初めましての記事を書いたときは
大人になったのもあって本音が書けてたけど、昔はいきなり「自分に嘘吐いてる」って感じだった。詳しくはあんまり言いたくないけど、それだけ堕ちてたってことなのかな。まあ、今でこそ馬鹿馬鹿しいなって思うけど。

自分には目標がない。最終的にどうなりたいかもあんまり思いつかない。未たい景色が見られればいいとか
昔によく書いてた気がするけど、それが何なのか、どんな世界で、どんなことをしてて、どんな風に生きていきたいかって設計がないまま今の今まで来ちゃった。けど学びたいことはたくさんあるし、それこそ自分が識らないことも世の中にはたくさんある。識ってることだけがちらほら転がってたらイージーモードすぎて何もかも丸く納まっちゃうような気がするけど、世の中ってのはそうもいかないように出来ている。だからこそ面白い。
識らないことはみんな識りたいし、分からないこともたくさんある。ここにも何度か自分は自分を誰かに
識ってもらうことに対してちょっと不安があるって話を書いたけど、何かを知るとかってことに関して言うなら
むしろワクワクする。最初に書いた好奇心とか興味とかの話じゃないけど、やっぱり分からないことって、
最初から分からないほうが楽しいじゃん。知らないことって、たくさんあったほうが面白いじゃん。

と言いつつ、何で理解ってくれないの、が時たま出ちゃう癖を直したい。
SNSの一件だってそう。自分の気持ちは自分が一番知ってるけど、今までにない感情だったが故に
誰かに知ってもらおうとしちゃってた。けどそれが悪いことか否かっていうとそうじゃないからもどかしいんだな。
あのときは前にも書いたみたいに脳より感情が真っ先に動いてしまっていて、自分じゃ抑えが効かないほど
目から何かが溢れて止まらなかったから、じゃあ周りの誰かに相談しようって口を開いただけの話。
ほんとにしんどかったから、誰かに話したかっただけの話。整理がついた今でも不思議に思う。
自分は悲しくないから大丈夫って思ってて頭はめっちゃ冷静なはずなのに、でっかい波が来ては引いて、を
ずーっと繰り返すあの感じ。ほんとに、わけがわからないよ(突然のキュゥべえ)

けどあの一件を経て、時間は有限なんだなって改めて知ることができた。
ずーっとそこにあったものが無くなることは誰だってしんどいし、立ち直れないと思うし。
まだ時間はあるとはいえ、ショックがでかかったのかも。今は全然大丈夫だけど。
だからこそ直したい。自分のことは、『ほんとにヤバいとき』以外は自分で解決できるように。
何かあったら呼べっていっぱい言われてきたけど、意味を履き違えてたのかも。
分からないことがあったからって同じことを何度も質問すりゃいいって話でもないし。
難しいな、人間って。

けど、自分に限らずみんなには譲れないことの一つや二つ絶対あると思う。最初に話したみたいに
好きなものだったりとか、興味があることだったりとか。それを自分で護ることが出来たら、
もう誇っていいと思う。否、誇って然るべきだと思う。

誰かが言うには、今が一番若いらしいよ。

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ワタル

音楽とゲームが好き(ちなみに音感あり)

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