注文してたアナログ画材最後のピース、ハーフパンが届きました。
ハーフパンとは透明水彩の絵の具を出しておくための場所です。
ハーフパンは大体2mlが多いのですが、私が買ったのは1mlのさらに小さいものです。
雲丹。さんが画材紹介動画で話していた方法を真似させていただきました。
1mlのハーフパンをSeriaのアクリルスタンド入れに入れる方法です。
強度には欠けますが、節約できるかつハーフパンが結構ケースに入るのでいろんな絵の具を入れることができるんですよね。
というわけで昨日は風呂上りにハーフパンにひたすら絵の具を入れる作業をしてました。
ハーフパンに絵の具の番号を書いて絵の具を入れて、つまようじで見た目を整えてケースに入れる。
番号書いてるときに油性ペンのインクが指に付くし取れないし、机にもインク付くし(それはメラミンで取れた)。
もったいないから1~2本のつまようじを再利用して、つまようじに付いた絵の具をティッシュでふき取る。その時に絵の具が手に付くし(食器用洗剤でとれた)。
風呂上りなのに指先を汚しながら作業してました。
絵の具分のハーフパンはあったのですが、ケース満杯になる程はなかったので埋められなかったところはティッシュを詰めて動かないように固定。
あとは乾かし作業です。
作業と言っても私がすることは特になく、乾くのをじっと待つだけです。
これが乾いたら塗りの作業に入れます。
しかし、物事はそう簡単には行かないのだった。
なぜならラフは完成してないからだ。
いや一旦描いたは描いたのですが、納得いかず描き直しを行おうと思ったのですよね。
その描き直しを行えていなくて、ですね。
本当は届いたらすぐに作業できるように整えておくつもりだったのですけど、思ったようにいかず。
いや言い訳なんですけど。
まだ乾くまでには時間がある、はず。
それまでにラフ描いて、デジタルで線画描いて、トレースできるようにしておこう。
そうしよう。
休みに作業しよう。
話は変わりますが、一旦描いたときに「線画うまくいかないな~。どうしよう」と思っていたところ手ぶれ補正を思い出しまして、初めて強めに設定してみたのです。
するととてもスムーズに線画が描けるんじゃ~。
普段は10くらいの設定を50にしてみたらするすると描けるのじゃ~。
なぜこれを使ってこなかった!って感じですね。
でも通常は10の設定で描いていこうと思ってます。
特にラフは少しぶれていた方が味が出るので。
全部がキチッとしてると息苦しくなりますから。
そんなこんなでアナログ絵描き人生第二章!開幕!

