こんにちは、Pink Sugar♡です
今日はまた刺繍の記事を作りましたので、興味のある方やお好きな方は是非見てくださるとうれしいです。
今回もまたセリアさんの刺繍パターンキットを使用させていただきました。
なお難易度は中級で、主に葉っぱを刺すことができる「リーフステッチ」などのやり方が練習できるタイプでした。
私はまだ刺繍歴が浅いので、いろんなやり方が知れるのはありがたかったけどちょっと難解だな~と思いつつ、最後まで仕上げることができました。
仕上げる前に先に接着芯を裏に張り付けて、そのまま最後の仕上げにミシンで端の処理もできたのでとても頑張れた作品かと思います。
では肝心の作品をご紹介します。↓

緑一色でもよかったのですが、季節の移ろいと共に葉っぱの色も変わっていくので、その色合いを糸で表現してみました。ちょっとやりすぎたかもしれません。楽しかったですが
リーフステッチとフィッシュボーンステッチ
人によって刺し方が違うのがリーフステッチとフィッシュボーンステッチ。このあたりかと思います。
なぜなのかというと、フランス式刺繍とアメリカ式刺繍の2つがあるようで。
その2つは基本は同じですが刺し方、つまり刺す順番が違うので混乱することが多かったです。動画で見てみると混乱することが多かったのはこのせいでした。
実際、刺し方を明記されているのに動画だと違う!なんてことが多くて一人で難儀していました。またやってもいいかもしれません、この回だけ残っていたなら復習ついでにやろうかな?

簡単なやり方ほど忘れやすく、かつ綺麗に仕上たいので一度やり直したりもしました。その分綺麗にできましたが、またやり直したいな~と思います。何かの作品とかで自主製作でもやろうかな?
クローズドフィッシュボーンステッチとクレタンステッチ
今回理解するのが一番しんどくて難儀したのがこの2つでした。
でも、一度やり直して糸を解いて、また理解するのに時間かけた結果、かなり綺麗に仕上げることができました。
ちょっとだけ自分が誇らしくなったのを覚えています。やればできるじゃん!
クレタンステッチも刺し方の種類がだいぶ動画で違っていて困惑していました。図面説明通りにやっているのになんか違うし、かといって動画のは刺し方が違うし…と悩んでいましたが、
「まぁとりあえずやってみてダメだったらまたほどけばいいだろ」
の気持ちでやった結果、きれいに仕上がりました。チャレンジ精神って大事だった。そして仕上がりも写真とそんなに変わらなかった。
この気づきで全てをやり直しました。はい。

行き詰ったらとりあえず当たって砕けろの精神も大事ですね。時間と自分に余裕のある時ですが…
好きな色で好きな刺し方で仕上げていく
練習が終わったら、左側の図面の方をガイド通りに刺していきます。
紅葉や枯葉も表現したかったので、いろんな色を使ってみました。糸も余っていましたし。
細長い葉っぱはどことなく羽にも見えますね。
今回の作品の唯一の心残りは、「隙間がところどころある点」です。刺し方をもう少し変えたら、隙間なくやることができたのかな
糸を増やしたらまた印象が変わったかもしれません。基本2本で仕上げているので、もっと増やしてもよかったのかもしれませんね。次に生かしたいです。




なお、次の刺繍キットが「ロング&ショート」という刺し方だったので、少し時間がかかっています(2026・6・26現在も制作中)
その分とっても綺麗に仕上げられているので。お楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです
おわりに
いかがだったでしょうか?
どことなく「この部分が苦手なのかな?」「この刺し方が好きなのかな」と思う部分が見え隠れしたでしょうか。
まだ刺繍したことのない気になる人も、お上手な人もにも少しでも楽しんで記事が読むことが出来たら嬉しいなと思っています。
それではまたの記事でお会いしましょう、Pink Sugar♡ でした!
