私自身とリンクするところがたくさんある小説だと思いました。
人生うまくいかない毎日、推しや好きなことは大事だと思います。
推しや好きなことは突然沼にはまったように突然抜け出せなくなる。
推しがいるから生きていける。
私的には、推しのために生きていると言っても過言ではない。
「推しは命にかかわる」ということは、私自身実感しています。
急にいなくなった時、心にとてつもなく大きな穴が開いた。
その穴は、なかなか埋められなくて、でも、無理に埋めたくもない。
埋めると全てが何もなかったことになりそう。
私と同じような思いがある方には、読んで欲しい作品です。
【推し、燃ゆ】宇佐美りん
