や、どうも!ということで、だ。昨日の記事でもちらっと話したと思うが。
うちの子を一人呼ぶことにした(爆)。
初めて『エッセイ』以外のカテゴリーでやってるからちょっと緊張するな。だって、自分のキャラをここに呼ぶって
昨日の記事で言っちゃったし。言ったからには呼ばなあかんやんって話で(ラインみたいなやつで連絡は付けてる)
えー…。どうすんだ、どうすりゃいいんだ。オリキャラのあれこれをここで書いてる人もいるけど、
自分自身とその子っていうのを時たまやってるのは珍しい例らしいから余計になんて言っていいかわからな――
『🚪』
あった。めっちゃ都合良くドアがそこにあった。っていうか何であるんだドア。
それも真っ白い部屋って体でやってるのに木のドアってさ…。色的に合ってないと思うんだが。
それはそれとして、もういるんだろうか。いたらいたでいろいろあれだから一応覗いてみ……
『―――――』
あ、いない…。まだいない…。うちの世界観だと前はRPGだったけど今は攻撃魔法以外が使える探偵ゲームと
湾岸ミッドナイトをガッチャンしてる感じなんだけど(一般人の前で魔法を使うとヤバいからって設定で
転移魔法の代わりに湾岸の設定を付けた)、ひょっとして車で来てんじゃないだろうな…?いや、来れないか、
こんなだだっ広い何もない部屋に車は絶対置けないし…。ってか遅くない?午前中の休憩時間の合間に
連絡したはずなんだけど―――
🚪『(トントン)』
…ヤバい。ギリギリの話をするとこれはカテゴリーが『小説』ってだけでいつも書いてるエッセイと何ら変わらんはずなんだけど一気に緊張してきた。すまん一旦深呼吸をさせ―――
🚪『(トントン)』
あーはいはいはいはい…🚪(開)
『主さんやっほー!!!(≧▽≦)』
…来た。ほんとに来た。
『いや、主さんが呼んだんじゃん!!?(。>_<。)』
いやそうだけど…。ちょっと分かりやすいように自分のとこにも『』付けるか。
そっちばっかり『』付けてもアレだし。
『いやどういうこと!!?(;>_<;)』
主『うん、こゆこと☆』
『だからどういうこと!!!?(;>_<;)』
『いきなり呼ばれたから僕何も分かんないよ!!?(;>_<;)』
主『だからこういう事だっつーの』
『なにも分かんないから!!!(。>_<。)』
主『じゃあ、お前さんだけ名前が分かってない状態なんで簡単に自己紹介をどうぞ』
『えっ!!?(。>_<。)』
『えっと…ルフですヨロシク!!!(。>_<。)』
主『なんからしくないな』
ルフ『らしくないって何!!?(。>_<。)』
主『兄貴といるときはもっとこう…キャッキャしてんじゃん』
主『そんなもんかね妹ちゃんの実力は』
ルフ『う~…(。>_<。)』
主『…あ、それと文面だから言うけど、この子の服装は男装(シルバーのタキシード)。
あと一人称も僕。俗に言う『僕っ娘』ってやつ』
主『あと今ちらっと言ったけどお兄ちゃんがいます。二人合わせて、はい』
ルフ『へっ!!!?(。>_<。)』
主『いやルフシンでしょうが』
主『妹ちゃんの名前と兄貴の名前(シン)を合わせたカップリング名みたいなもん…』
ルフ『めっちゃ初耳なんだけど!!!!?(。>_<。)』
主『あ、そうだっけ?あ…ごめん、君たちとめっちゃ付き合い長いのに言ってなかったわ』
主『ギリギリの話をまたするとフォロワーとかのみんなにしか言ってなかった気がするごめん』
ルフ『…ふぉろわー?』
主『こっちの話SA☆』
主『…まあ自己紹介としてはこんなとこなんで、皆さん仲良くしてやってください』
ルフ『誰と喋ってるの!!!?(。>_<。)』
主『第四の壁のみんな』
ルフ『いやなにそれ!!!?(。>_<。)』
主『まあまあ、無駄話はそんくらいにしてさ』
ルフ『急に話変えないで!!?(。>_<。)』
主『あのですねぇ…』
ルフ『…?』
主『朝方に連絡したじゃんね』
主『今後のことをちょっと話そうって』
主『だからまったく状況飲み込めませんってわけでもないと思うんだがどう思う?』
ルフ『あ…』
ルフ『てへっ☆』
主『うーん…』
主『…まいいや…。でどうする?』
ルフ『終わった後?』
主『そう』
ルフ『うーん……』
主『自分とかみんなと一緒にいたいか否かで言ったら―――』
ルフ『一緒にいたい!!!!!』
主『いや声でっか』
ルフ『だってさびしいじゃん!!!!(。>_<。)』
ルフ『離れ離れになるのはさ!!!(。>_<。)』
主『…まあ、そこは安心して良きだと思うけどにゃ~』
主『自分とか君たちの『居場所』が変わるかもってだけで、世界が終わるとかいうわけじゃないんだし』
ルフ『一時期は世界終わるかもってみんなあたふたしてたんだよ!!!?(。>_<。)』
主『良かったじゃん終わらなくて』
主『結果的にお話できる場所が変わるだけって形になったわけだし美味しい気分っしょ?』
ルフ『そう、そうなんだけど……』
主『まだなんかあるんか』
ルフ『…もう少し、兄様と一緒にいたいなぁって…』
『💧💧💧』
主『やれやれ…。オリキャラとはいえ推しが泣いてんのを見るとちょっと気が沈みますなぁ…』
ルフ『……ううん…でも…でも、いられるんだよね、一緒に…』
主『もちろん』
主『だから今の世界が終わるま全力で楽しめばいいんじゃないの?』
ルフ『…うん…うん…!』
ルフ『ありがと主さん!!!!(≧▽≦)』
主『だから声でかいって』
主『取りあえず…妹ちゃんとしてはずっと一緒がいいってことでおけ?』
ルフ『だよ~!!!(≧▽≦)』
主『まあ今の世界観に変えてそんな経ってないし、離れ離れになるようなことは絶対ないから
安心していいよ』
ルフ『主さん…主さん!!!(≧▽≦)』
主『肩に抱きつくな』
主『…こんなことあんま言った事ないけど』
ルフ『…?』
主『…今後ともよろしく!!!』
ルフ『…!!』
ルフ『アイサー!!!(≧▽≦)』
主『…よし。じゃあ帰れ』
ルフ『えっ!!!?(。>_<。)』
主『いや時間なんだよ』
主『はよ帰ってもろて』
ルフ『い、いやちょっ…なんで!!!!?(。>_<。)』
主『時間は有限なのだ~』
ルフ『そんなめちゃくちゃなぁ!!!(。>_<。)』
『―――』
