やー…。どうも。なんか、うちの子をここに呼んでからいろいろ認めることも無くなってラフになった気がするな。
朝方ちらっと話したけど、エッセイのカテゴリーとはお別れする日も近いかも。
ってか、もうお別れしていいだろうとすら思う。自分がどういう人かってのは読者のみんなも
もうよく知ってるだろうし。うちの子と話すこと=自分との対話みたいなもんだからエッセイにはたぶん近いのかも。言葉がムズくないだけで。
で、だ。
とはいっても今日は別に誰かを呼んでるってわけでもないから自分しかいないわけで。
誰を呼ぼうとかも考えてないしたぶん来ないだろうと思うけど―――
🚪『(トントン)』
言ったそばからノックしてきた。誰だ。誰なんだ。連絡しとらんぞ今日は。
『―――あ、ごめん私(笑)』
『開けて~(笑)』
主『ああ……』
主『あいどうぞ…🚪(開)』
モノリス『お邪魔しま~す』
主『うんお邪魔しますじゃないんだわ』
主『何勝手にズカズカ入ってきてんの』
主『呼んでないのに』
モノリス『あ、そうだったん?所長がワタルの部屋に行ってみろっていうから
飛んできたんだけど~…』
主『それ言われたから来ただけやん』
主『まず自分許可出してないし』
モノリス『あ、マジ?』
主『マジ』
主『けどまあ…せっかく来てくれたしちょっと話そうや』
モノリス『今更なに話すんって感じだけどな』
主『相棒について』
モノリス『相棒…あー…乗ってるやつね』
主『名前は』
モノリス『MR-Sだけど』
主『誰からもらったんだっけ』
モノリス『所長からだけど(笑)』
モノリス『なんでお前が忘れてんだよ(笑)』
主『長いことネタやってると忘れてる設定とかあんの』
モノリス『言っちゃってんじゃん設定って』
モノリス『まあ…うん、前に私の事務所に転移させちゃったお詫びじゃないけど
1時間半ちょっとゆっくりして帰るわ』
主『なに急に素直になっちゃって』
モノリス『私元から素直な子だけどな…自認(笑)』
主『自認素直ってことは素直じゃないときもたまにあるということで』
モノリス『なわけねえだろ(笑)』
主『…あー…そっか』
モノリス『?』
主『前は世界観に合わない何故か傍にあったアルトワークスだったけど
そこから乗り換えてMR-Sになった…んだったわ』
モノリス『なに今の間』
主『忘れかけてた』
モノリス『そこまで覚えてんのになんで急に言葉詰まるんだよ』
モノリス『詰まる要素どこにもなかっただろ』
主『で…エンジンを載せ替え載せ替えやって今に至るって感じ?』
モノリス『ざっくり言えば』
主『乗りやすい?』
モノリス『あー…慣れすぎて逆に分かんないかも』
モノリス『乗り換えたときは初めてだったしすごい軽い感じだったけど』
モノリス『今…今?(笑)』
主『うん分かる分かるその…ね?』
モノリス『そうそう』
モノリス『なんかさ~…分かんないんだわなにも』
主『草』
モノリス『こいつ(笑)』
モノリス『でもね~…なんか…あの…顔の可愛さに気づいたっていうかさ~』
主『!?』
モノリス『いやお前じゃないお前じゃない(笑)』
主『しゅん』
モノリス『しゅんとすんなしゅんとすんな(笑)』
モノリス『話の内容的に違うじゃん今のは!(笑)』
モノリス『MR-Sの顔だよ!(笑)』
主『あの…ニマーってしてる顔?』
モノリス『そ~…。可愛くない?』
主『黄色のFD乗ってる子みたいにマイナーチェンジしようとは思わない?』
モノリス『いやどこを替えるんだよ(笑)』
モノリス『エンジン以外付け替える箇所ないだろ(笑)』
主『ワイの性根』
モノリス『あ、主さんの!!!?(笑)』
モノリス『し……知らねぇ~~(笑)(笑)』
モノリス『知らねぇ~マジで(笑)』
モノリス『そこはお前が変える部分なんだよな…』
モノリス『私じゃねぇんだよ……(笑)』
主『あ、そう』
モノリス『いやそうだろ!!!』
モノリス『まあお前の性根はお前でマイナーチェンジしてもらってって感じだけど…
うーん…。MR-Sの…イメチェン…?』
主『まあデザイン的にもあれで完成してるからな』
主『エンジン以外に変える箇所はどこにもないだろうし』
主『ほんとに変えんならボンネットとか』
モノリス『いやボンネットは違わない?』
モノリス『色に締まりがなくなるのもそうだし…絶対重くなるじゃんね』
主『今のボンネットってカーボンだよね』
モノリス『今のってか元からカーボンだったのとウイングも付いてるけど』
主『言葉だけ聞くと翔んでいけそうなパーツしかないんだよな』
モノリス『最初は軽すぎて空気みたいに感じたけどなぁ…。今はもう慣れっこよ、慣れっこ』
モノリス『けど所長のインプをたまに借りるとどれだけMR-Sが安心するかがよく分かるというか(笑)』
主『もう20回以上借りてない?』
モノリス『最初は単純に性能の違いを見るために借りてたけど今はもう何をどうしたら
あんなに速くなるのかが知りたくて借りてるみたいなとこあるし』
モノリス『まあ分からないんだけどな?(笑)』
主『たぶん永遠に分からない説』
モノリス『あーね?』
主『いや…でも良かったんじゃない?』
モノリス『良かったって?』
主『正式な支給品としてちゃんとしたのもらえてさ』
主『前のだって…そこら辺の駐車場にあったやつでしょ?それも軽でしょ?』
主『世界観的に合わんだろ?』
モノリス『ま…まあ、うん』
主『だから良かったやんって』
主『それもMR-Sでしょ?』
主『まあギリギリの話するとMR-Sにしようってのは最初から決めてたことだし』
モノリス『うわ…きっしょ(笑)』
主『なにがや』
モノリス『全部主さんの掌の上ってことじゃん(笑)』
主『それがオリキャラだからな』
モノリス『それ言われるとなんか…うってなるんよな』
主『…まあ、MR-SでもFD3Sでもどっかの所長には勝てないということで』
モノリス『車種関係なく無理だろあれは』
モノリス『ってかそう、あの…所長の話になるけど』
主『んにゃ?』
モノリス『本気じゃないのに馬鹿みたいに速い以外にもヤバいことが一個あってさ~』
主『それ以外…あったかな』
主『あいつにとっての普通が普通じゃないから誰も勝てないって設定だったと思うけど』
モノリス『エンジンとかぜーんぶ細工してないんだって』
主『あー…確かにそんな設定あったな……』
主『うんそりゃ化け物だわ』
モノリス『だからさ~…。ヤバいんだって』
モノリス『足回りをほんのちょっとだけいじって曲がりやすくしたくらいで
他はどこもいじってないって言ってた』
主『なにそれこわい』
モノリス『だからむやみに所長に挑戦するのはやめたほうが良いかも…。
言うてここには主さんと私しかおらんから伝わんないだろうけど』
モノリス『ちょっとだけって快く引き受けてくれはするけど最終的に
一網打尽にされるのがオチだから…(笑)』
主『…まあお前さんのMR-Sはすごく良い車だけどあいつと走ると紙一枚になるってことで…』
モノリス『私じゃなくてもなると思うんだけど』
主『…MR-Sは乗りやすい?』
モノリス『さっきも言ったみたいに慣れすぎて分からんけど
扱いやすい車ってのは確か』
モノリス『所長のに乗ると安定し過ぎて逆に怖いけど(笑)』
主『でもさすがに今は慣れたでしょ?』
モノリス『慣れるとか慣れないの話じゃないんよな…』
モノリス『何ていうん…なんか、逆に恐怖を覚えるっていうか』
主『具体的には』
モノリス『今安定し過ぎてて怖いって言ったじゃん』
モノリス『晴れだろうと雨だろうと全然関係ないのが逆にさ…』
主『あー…』
モノリス『路面の捉え方っていうか…が、MR-Sと全然違うのと』
モノリス『立ち上がったときの加速がまあエグいエグい…』
主『インプは四駆やぞ』
モノリス『それ言ったら全部おしまいなんよ(笑)』
主『四駆が二駆に負けることはあり得ないので…』
モノリス『いや、私が乗ったら勝てるよ』
主『マ?』
モノリス『だって前…いつだったか忘れたけど、オルペちゃんと一緒に依頼受けたときに
目的地まで一緒に走ったら幅がまあ違うからビックリして(笑)』
モノリス『所長だったら普通にめっちゃ突き離しに掛かるのに(笑)』
主『…うちの世界で唯一のスバル車且つ唯一自前で車を買った女だ…面構えが違う』
モノリス『あ…そういえばあのインプって所長のなんだよね』
モノリス『『所長の』車なんだよね』
モノリス『だからあんまり乱暴したくないのもあって限界まで攻められないだけかもしれんけど…』
主『本人は限界まで攻めてすらいないのこわい』
モノリス『うん怖いわマジで…(笑)』
モノリス『…そういやここって転移魔法使える?』
主『魔法で帰ろうとすんな』
主『普通にドアあんじゃんそこに』
モノリス『言ってみただけ~(笑)』
主『なんこいつ』
モノリス『じゃあ私はそろそろ時間だから…じゃあの~👋』
🚪『(バタンッ)』
主『……そういやモノリスって名前はフォロワーの子からもらった名前だったの失念してたわ(おい)』
