落ち込んだ時、私がやること、考えることをかきます。
まず、体を温めます。
浴槽にお湯を沸かし、とにかく体の芯まであたたまるまで、長風呂します。
お湯の温度と体温が同じくらいになったら髪体顔をよく洗い、
次は、温かいものを食べます。
中華がおすすめです。食欲がそそります。回鍋肉は特にお勧めです。
そして、布団にくるまって考えます。
生きていたくなくなる日は、自分のことは置いといて、
御恩のある人のことを思い浮かべます。
家族はもちろん、主治医の先生、相談担当員さん、保健師さん、就労支援の指導員さん、従兄弟、
友達、あきらめないでくれた、昔の恩師、たくさんの人に支えられて生きてます。
たとえ、自分が自分をあきらめたくなっても、
このあきらめないでいてくださる人達に御恩をいかにして返そうかと考えます。
どんな表現で、どんなかたちで、どんな伝え方をしようか、
考えます。
他人と比べて落ち込むときは、ふいに気づかされます。
他人の良さを認められる自分は価値があり、また、その良さが分かる自分にも、その要素がある、と。
良さが分かる、ということは、同じく自分にも同じ可能性のある証拠です。
また、これから会いたい人に思いを馳せます。
もう一度会いたい人が私にはいます。
お会い出来たら何の話をしようか、とか、どうすれば会えるか、
自然と考えます。
お会いできる方法はわかってます。
もう一度お会いするために、今は、いつかお会いするために就労支援B型にかよい、
会いに行く時期を待っています。
またお会いするときのため、、、と、考えるだけで、自分が完璧じゃなくても
楽しみになります。
また、私は雨が好きなので、お気に入りの傘で散歩することもあります。
透明人間になったみたいに、隠れて歩けるから、雨が好きです。
また、落ち込んだときの必殺技は、こう考えます。
「まだ、時間はあるし、お金は作れる!」
びっくりマーク飛び出しましたが、だいたいはそれでなんとかなります。
統合失調症のよくあるパターンで、
人の目ばかり気になることがありましたが、
私の体育会系の生活相談支援員の方の一言で吹き飛びました。
「通行人にいちいち感情移入していたら、私だって気が狂いますよ」
自分の生活に関係ない人の目が、一気に気にならなくなり、
他人らの目が飛び散りました。
一目散です。
また、私は一人暮らしをしていますが、
家事や、明日の支度をしていると自然と時間は過ぎ、
趣味、家事になっていたりします。
一人暮らし楽しいのですが、
両親がいつまでも若くないので、
今のうちにアパート型グループホームに慣れて、老後苦労しないことを
考えます。
今はお料理がいちにち三食出来ても、十年後は、
グループホームさんで食事が出た方がいいので。
とにかく、私があらゆる統合失調症患者にお伝えできることは、
私たちには、時間がある、つまり、疲れたら、ゆっくり眠っても、
誰も見放したりしません。
マイペースに未来を構築して
一緒に生きましょう。
