
2026年4月22日発売 DJI Osmo Pocket 4 について調べていく
セクション 1: [旧製品Osomo Pocket 3との比較]
| スペック | Osmo Pocket 4 (最新モデル) | Osmo Pocket 3(2023年10月25日発売) |
| センサーサイズ | 1インチ CMOS | 1インチ CMOS |
| レンズ | F2.0 | F2.0 |
| 最大解像度・フレームレート | 4K (16:9) @ 60fps | 4K (16:9) @ 60fps |
| スローモーション | 4K @ 240fps | 4K @ 120fps |
| ダイナミックレンジ | 14ストップ (10-bit D-Log M対応) | 10-bit D-Log M & HLG |
| ISO感度 (低照度動画) | 50〜25600 | 50〜16000 |
| ジンバル・手ブレ補正 | 3軸メカニカルジンバル | 3軸メカニカルジンバル |
| トラッキング機能 | ActiveTrack 7.0 & スマートフォーカス | ActiveTrack 6.0 |
| ズーム | 2倍 ロスレスズーム / デジタルズーム | デジタルズーム (4K時2倍) |
| 画面 | 2.0インチ回転式 有機EL (1000ニト) | 2.0インチ回転式 有機EL (700ニト) |
| オーディオ | OsmoAudio 4チャンネル出力 | ステレオ録音 |
| 内蔵ストレージ | 107 GB (最大800MB/sの高速転送) | なし (microSDカードのみ記録) |
| 対応SDカード | microSD (最大1TB) | microSD (最大512GB) |
| バッテリー動作時間 | 最大 240分 | 最大 166分 |
| 本体重量 | 190.5g | 179g |
| 操作系 | 5Dジョイスティック、カスタムボタン追加 | ジョイスティック |
セクション 2: [モデルチェンジで特に変わった点]
一番の変更点がスローモーション撮影時4K@240fps対応
この数値は100万円台のシネマカメラクラスに搭載されているものになる
それとダイナミックレンジの向上が見られ、これは奥行き感、雲の描写などに影響する
夕焼けのグラデーションもより滑らかなものとなる
有志による比較映像を見ると全体的に明るい映像に仕上がっているのが分かる
人物に関しては若干美肌効果も望めるようだ
また静止画に関しては、Osmo Pocket 4の静止画有効画素数は約3700万画素(37MP)
前モデルの約940万画素から飛躍的に向上しており、高精細な撮影が可能となっている
これはスチルカメラとして使っても十分戦える値といえる
セクション 3: [Osmo Pocket 3から買い替えるべきか]
Osmo Pocket 3は2023年10月25日発売されたが、非常に完成度の高いベストセラーモデルである
Osmo Pocket 4は最新チップの更新等により全体的にブラッシュアップされた印象だが買い替え必至というほどの変化ではなく今すぐ飛びつかなくともよさそうだ
ちなみにOsmo Pocket 3の実勢下取り価格は55000円ほど 差額2万(スタンダードコンボの場合)で最新ジンバルカメラに更新できると考えるとありかもしれない
まとめ/結論
全体的に満遍なくスペックが上昇している印象
ただ複眼カメラ搭載の噂があるInsta360 Lunaや同じくDJIから発売が予想されるOsmo Pocket 4プロ(DJIの公式サイトではOsmo Pocket 4pと記載)を待つというのもありだろう
Osmo Pocket 4pの価格は為替から11万前後になると予想※公式サイトの言語を中国に変えると4pの情報が出現する
関連情報/参考資料
はこちら
