🎨この記事内の画像は、GoogleのAI『Gemini』を使用して生成しています。
■何もしない日は案外難しい

「今日は一日、ゆっくり休む!」
そう決めてベッドに潜り込んでも、気がつけば
・スマホを手にとって眺めていたり
・明日の献立を考えていたり
・部屋の掃除をしないと、と思い付いたり
・これもやってなかった・・・
と、色々気が付いて動いた結果
「何もしないこと」の難易度が上がっている気持ちになることが多いです。
「休む」というのは、単に体を動かさないことではなく、
本当の意味で「脳を休ませる」事なのかもしれないとふと考えました。
これが、案外至難の業なのです。
■何も考えない・しない事は可能?

「何もしない」「何も考えない」が、出来るのかな?という疑問
意識を無にしようとすればするほど
・自分が後回しにしてきたこと
・未来で何をしないといけないか?
を、考える傾向が自分にはあるのですが
それがノイズにの様に「何も考えない」を邪魔してくるように感じます。
私にとって「思考を止める」のは、暗闇で出口を探すような酷く落ち着かない作業なのかもしれません。
■フル回転させてる方が
⚠️自分のみ感じている事なので、他の人には当てはまらない
世間一般でいう「正常な状態(=何もしない、平熱)」よりも
常に頭をフル回転させて、何かを考えている「微熱状態」の方が
自分にとってはむしろ心地よく、調子がいいと感じています。
思考を止めてしまうことの方が、かえって不安や違和感を生んでしまうのです。
肉体は激怒してるかもしれません🤔
■命を削る心地よさ、その先
脳を常にオーバーヒートさせていれば、いつか限界が来ることも。
それでも「何も考えない」という静寂は、今の私にはまだ少し難しそうです。
「頭を空っぽにする日」を目指すよりは
まずは「心地よい微熱」とうまく付き合いながら
少しずつクールダウンのコツを掴んでいく。
そんな、不器用な休み方から始めてみようと思います。

