サブカル学徒の私の好きなロック×33×3(part.2)

前回からの続きとなります、サブカル学徒の私が好きなロックをを33個あげつつ、一言二言、好きなところなどをキャッチコピー風に綴りたいと思います、33個もピックアップするので、内容、スカスカのにわか臭もするかもしれませんが、大きな目で見ていただけたら、幸いです、よろしくお願いいたします。

34.小沢健二と小山田圭吾 スノップなインディーミュージシャンの元締め。

35.THE PASTELS 時代遅れかもしれませんが、パステルズみたいなバンドが良質なインディーバンドだと思っているのです。

36.THE VASELINES インディーバンドが持つべき、DIY性に溢れたバンドだと思っています。

37.BELL AND SEBASTIAN いいよね、インディーポップ、どんな時代でも、ベルセバのような音楽があれば、少しは優しくなれるし、そして、強くなれる気がするのです。

38.BEAT HAPPENING 難しいこと抜きに、インディーロックの可能性を広げた存在だと思います。

39.DANIEL JOHNSTON ダニエルジョンストンも、DIYの可能性を広げた存在だと思いますし、こういう音楽が世の中にあって、良かったと思います。

40.JAD FAIRとHALF JAPANESE ジャドフェアや、ハーフジャパニーズの重要性を考えると、音楽は数字で測れるものではないなと思うわけです。

41.THE SHAGGS こういう音楽を聞くと、音楽が持っている自由を感じますし、音楽に正解はないことに気付かされます。

42.FRANK ZAPPA フリークアウトすればするほど、それが魅力になることもあるのです。少なくとも、音楽には色んな側面があって、どれが絶対なんてもんはないのだと思います。

43.CAPTAIN BEEFHEART 普通であることは、幸せへの道だというのは、痛いくらい感じています、だけど、普通じゃなくても、生きてれば、幸せになれるのだと、キャプテンビーフハートなどの存在を知ると思ってしまうのです。

44.JANDEK ヤンデックみたいな人の存在を見てると、やりたいことやって生きる、逞しさを感じます。

45.THE BEATLES ロックンロールの始まりはどのバンドか?そんなことは、大きな目で見たら、どうでも良くって、ビートルズはただただ、素敵なロックバンドの一つでいいのだと思うのです。

46.RAMONES パンクバンドって理屈抜きに楽しそう、そんな事を思わせてくれる、パンクスたちの兄貴分、それがラモーンズというバンドですよね?

47.SEX PISTOLS 存在もカッコいいし、スキャンダラスなビジネススタイルも最高、でも、だからこそ、誰にも真似できない、だからこそ、今でも、キラキラ輝いて見えるのだと思います。

48.NIRVANA パンクロックが、パンクロックのまま、勝った瞬間を生み出した、本当に全てが奇跡的なバンドだと思います。

49.THE RESIDENTS アヴァンギャルド界のポップアイコン、それがレジデンツだと思います、また、長い道のりだとしても、商業性のない音楽だとしても続けることが大切だということを教えてもらっている気がします。

50.SONIC YOUTH NO WAVEというムーブメントが生んだ、アンダーグラウンド界の帝王ではないでしょうか?

51.DINASOUR JR. 今も、また、今も、まだ、活動している、それもまた奇跡だと思うのです、パンクは死なないのです。

52.MY BLOODY VALENTINE 美しきノイズという美学、みんなが好きな美しきノイズですよね?

53.THE CURE これから、私はオルタナティブについて知りたくなったら、迷わず、キュアーを聞きたいと思うのです。

54.THE SMITHS そんでもって、これから、私はインディーについて知りたくなったら、迷わず、スミスを聞きたいと思うのです。

55.BLACK FLAGとMINOR THREAT いつだって、アンダーグラウンドでは、世間の流行りとは関係なしに、ハードコアバンドが演奏してるらしいじゃないですか?

56.BUZZCOCKS パンクロックが持っている、ポップネス、すなわち、大衆性が爆発していると思うのです。

57.MEGA CITY FOUR いつの時代でも、パンクロックの普遍性に私は救われているのです。

58.GREEN DAY ある世代にとっては、ロックンロールの最終兵器、そんな存在なんだと思います。

59.THE VELVET UNDERGROUND ロックンロールのデフォルメ化、それすなわち、ロックンロールを、ロックンロールを志す、全ての人の元へ、届けたのだと思うのです。

60.THE ROLLING STONES ダンスを止めるな、転がる岩とは、ダンスを止めるな、そんなことを、ストーンズのグルーヴは言っている気がしたのです。

61.BRAIAN WILSONとTHE BEACH BOYS ロックミュージシャンが、自分のインスピレーション通りに作品を作るというのは、非常に困難な道でもあり、それでも、その道を進む人がいるのだという事を知ると、自分も頑張ろうと思えるのです。

62.SHE & HIM ズーイー・デシャネルというアイコンの素晴らしさ、そして、ポップソングがポップソングとして成立していた時代を彷彿とさせる素晴らしさを兼そらえていると思うのです。

63.ジョナサン・リッチマン 風変わりなのか、それとも、正統派過ぎて、ズレてるように感じるのか、そんなのは、私には分からないけど、これはこれで、パンクロックなのだと思うのです。

64.BECK 90年代、アメリカが生んだ素晴らしき、サウンドクリエイターの一人だと思われます。

65.PAVEMENT いわゆる、初期はローファイな機材から生まれ、みんなに愛されるべくして、愛されてるロックバンドの一つだと思われます。

66.Cap’n JAZZ このバンドから、色んなバンドが生まれ、今も、みんなに必要とされている事実、それだけでいいと思うのです。

という事で、とりあえず、サブカル学徒の私が好きなロックを33個あげました、という事で、part.3に続きます、よろしくお願いいたします。

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パンクロックなどのサブカルチャーが好きなサブカル学徒です、novalueでは、私が、サブカルチャーを学んでいる姿を面白おかしく共有出来たら幸いです、よろしくお願いいたします。

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