
右は「蜜香」
(5月中旬撮影)
今シーズンのいちご収穫量と出来は?
5月までの収穫量
今シーズン。初収穫の3/5~今現在5/21 までの、総収穫量は約70個になりました。(3品種、株数6)
「よつぼし」「カレンベリー」「蜜香」の3品種中の内訳は、数えていなかったので正確には分かっていません。
しかし、へたまるの感覚で収穫率順にしてみると…

1位:カレンベリー (約5割)
2位:よつぼし(約3割)
3位:蜜香(約2割)
- 「カレンベリー」
- いちばん多く収穫できたことは確実です。ただ、葉っぱがかなり茂って多くなりすぎてしまい、実にいくべき栄養が葉にとられてしまっているように感じました。
ですので、こまめな葉の間引きが必要だったかなと思っています。
- いちばん多く収穫できたことは確実です。ただ、葉っぱがかなり茂って多くなりすぎてしまい、実にいくべき栄養が葉にとられてしまっているように感じました。
- 「蜜香」
- 葉の茂りや大きさは、この中でいちばん小規模で、見た目は元気が無いように思いました。
5月半ばまでの収穫量も少なく心配していました。
ただ、葉は小規模のままですが(むしろちょうど良いのかも)、ここ最近は実を多く付けてきています。他の2品種より少し遅れての最盛期なのかも知れないですね。
- 葉の茂りや大きさは、この中でいちばん小規模で、見た目は元気が無いように思いました。
- 「よつぼし」
- 全てにおいて上記の2品種の中間という感じです。
気になるお味は?
総合評価すると、まあ甘くできた方ですかねぇ。
昨シーズンの方がひと回り甘かった印象でした。
品種別の味は… へたまるの味覚で
- 「蜜香」
- いちばん甘い。酸味はほぼ無し。実は小さめ。個人的にはちょっとだけ酸味が欲しいかなぁ。
- 「カレンベリー」
- 甘みはそこそこ。酸味はほど良い。実は大きいものが多い。
- 「よつぼし」
- 甘み、酸味もほど良くバランスが良い。
因みに、へたまるのいちばんのお気に入りは「よつぼし」です。
害虫と暑さ対策のために
防虫ネット設置
5月はじめ🍃
以下の理由で、試しに左のプランターだけ、ビニールシートから防虫にネットに替えてみました。
- いちごにとっての害虫が入ってこないように
- ビニールシート内の温度が上がりすぎないように
- 風通しを良くするために


ネットを被せて固定するものに、文房具用のダブルクリップも併用しました。
プランターとの隙間をなるべく作らないようにしました。
しかし、前面はお世話する時のため、開けやすいようにクリップ少なめに。

しかし、あとから気付いたことですが。
前面は,プランターの縁から実がせり出ているので、ネットとプランターとの間にすこしの空間が必要なのでは?
「プランターとネットに隙間があっては虫が入ってしまう。」
でも、「ピッタリ閉じると、実がネットに当たって傷ついてしまうかも。」
まあ…大丈夫でしょう。なんて思っていましたが、何だか嫌な予感がしてたんですよねぇ。
強風で実がこすれた
防虫シートに替えてからのある日。
かなりの強風が吹き荒れていました。その翌朝…。


いちごの実が落ちている!
赤いへたまるの顔が青くなるのが分かりました。
前面のクリップが外れて、ネットは風にヒラヒラ踊っていました。

さらに、赤く染まった防虫ネットを見て、悲鳴をあげてしまったへたまるを想像してください。

やってしまったぁ…
夜間、強風であばれたネットがタワシのようになって、いちごに当たって擦れてしまい、落ちてしまったり削れてしまったりしてしまいました。
ここまでになるとは想定外でした。
その後は結局、防虫ネットの前面は開けたままにしておくことにしました。
まあ、5月後下旬に入った現在までは、実に対する目立った害虫被害はないので、しばらくは大丈夫でしょう。
まとめ
いちごのプランター栽培の場合、ネットの使用は弊害があるということです。
使うのであれば、いちごの実に干渉しないよう、何らかの工夫が必要になってきますね。
ビニールシートのままで良かったのか、それとも不織布シート選択の方が良かったのか…と思う今日この頃です。
