
はじめまして。
わたしがメロンのお世話をしていきますね

はじめに
わたしがメロンを育てるのは、今年で3年目(3回)になります。
メロン栽培は、たくさんお世話をしてあげられる植物です。
①伸びていくツルを誘導する支柱やネットを設置する…ことから始めて、
②そのツルの脇から出るツルをまた延ばして…、
③実を元気なものだけ残したり…
と、けっこう手間のかかる植物です。
ですが、手入れをしていくと自然に愛情がわいてくるので、手をかけた分だけ、実が出来た時の嬉しさはハンパないです。

「プリンスメロン」と「ころたん」
さて。
今年は5月中旬ごろに、ホームセンターで購入したメロンの苗をプランターに植えました。
「プリンスメロン」と「ころたん」という2品種です。
「プリンスメロン」
ソフトボールよりひと回り大きいくらいの、表面に網目のない薄みどり色のメロンです。
中の色は、種のまわりは赤肉、その外側は青肉です。
けっこう甘く、気軽においしく頂けちゃいます。
サカタのタネさんの品種らしいですよ。
へたまりんが小さい頃は、スーパーマーケットや八百屋さんで比較的安価で売っていたので、よく母が買ってきてくれました。

わたくし「へたまりん」 が育てたプリンスメロン
「ころたん」
2011年に登場した黄色いネットメロン。
…(中略)…「甘くておいしい」「鉢植えでも育てられる」「栽培が簡単」という三つの条件を掲げ、約10年にわたって研究と育種を重ねて誕生させた新しいネットメロン「ころたん」。
(サカタのタネ 園芸通信から引用)
https://sakata-tsushin.com/yomimono/breeder_interview/detail_1533/
これも、サカタのタネさんが生み出した新しい品種なんですね。わたしがメロン栽培を始めようと思った時に初めて知りました。
スーパーマーケットではまだ見かけないですよね。
去年、うちで育てて4個できました。
わたしの育て方が未熟だったので、甘さを十分に引き出すことは叶わなかったのですが、手軽に育てられるおいしいメロンですね。

へたまりんが育てた「ころたん」

今年も、へたまりんがこの2品種を育てますよ~
今度こそ、めっちゃ甘くするぞぉ!

プランターで栽培する
下準備もなかなか大変ですが、夏に甘いメロンを食べるために頑張るよ。
1つのプランターに、1~2株植えられます。
今年、へたまりんは2つのプランターで1株ずつで合計2株育てることにしますね。
今回、わたしが使っているものを紹介します。
準備したもの
・菜園用プランター
- 底に余分な水が流れ出る穴が開いているもの
- 角型タイプの場合:「横幅 65cm 以上×奥行幅 30cm 以上×深さ 30cm 以上」(だいたいの目安)
- 土が約40L以上入るもの
- プランターのふちに支柱穴が開いているもの
アップルウェアーさんの「楽々菜園」は鉢底に水を溜められる機能も備わってるので、暑い夏は水切れの心配もないですね。(根腐れには注意が必要です)
ホームセンターのコーナンさんで購入しました。
たくさん土が入って、深さもありますよ。
・培養土
- 肥料入りの野菜用の土(プランターの容量分)
ホームセンターとドラッグストアで購入しました。

・鉢底石・鉢底ネット
水はけを良くするため、また土が流れ出ないようにするために、土を入れる前にプランター底に敷くもの
(プランターに立体的な鉢底ネットが付属している製品もある)
鉢底石は、百円ショップでも売っています。
・園芸支柱
- プランターのふちに空いた支柱穴にあった太さの支柱
- 長さ約120㎝以上
- プランターひとつ当り4本
支柱を立てて、伸びるツルをはわせるネットやロープを張るために使います。

・園芸用ロープ
伸びていくツルを這わせていくために使います。
- 屋外でも耐えられる細い紐やロープ

いろんな百円ショップでも売っています。
写真は「ダイソー グリーンロープ」
つぎの2点は必要というわけではないですが。
・コンパニオンプランツ

- ネギの苗
虫よけや、メロンの成長を助けてくれる効果があるそうです。
メロンの根っこに3、4本絡めて一緒に植えます。
・病気予防のお薬
- 住友化学園芸 ベニカXガード
病気に対して免疫を上げる資材です。
苗を植えるとき、根の底のあたりの土に混ぜ込みます。


まとめ
○そろえる物
- 大きくて深型の菜園用プランター(底穴あき・支柱穴あき)
- 野菜用の肥料入り培養土
- 鉢底石・鉢底ネット
- 園芸支柱4本(長さ120㎝以上)
- 園芸ロープまたはネット
- コンパニオンプランツ(ねぎの苗数本)
- 病気・害虫予防剤
メロンはツルがすごく伸びるので、プランターに支柱、紐やネットなどをトッピングしていきます。
(さらに今後、「園芸用ビニールシートや不織布シート、防虫シート」が必要な場合もあります)
メロンは育っていく過程をつねに見守っていく必要があります。
その都度、手入れをしないといけないからです。
でも、途中経過も楽しいので、メロン好きなひとは、きっとやってみる価値があると思いますよ。
今後は、メロンが成長していく過程を紹介していく予定です。


