

メロンの苗を植える
5月中旬。ホームセンターで購入したメロンの苗をプランターに定植(植付け)しました。
栄養が十分にいきわたるように、プランター1つにつき1株にしました。
品種は「ころたん」と「プリンスメロン」です。
{詳細はこちら→「メロンのプランター栽培」に挑戦!①準備する}
プランターに土を入れる
① プランターをきれいに洗って乾かします。
② 鉢底ネットがないプランターは、「鉢底石」1を底が見えない程度に敷きます。
③ ジョウロに、酵素資材(わたしは愛華さんの「エポック」)を規定量まぜたお水を用意します。
④ 野菜用の培養土を③の水でしっとりさせながら、何回かに分けて、上から2㎝くらいの高さまで入れていきます。
⑤ 土を入れ終わったら、プランターの側面を手のひらなどで、まんべんなく叩いて土を落ち着かせます。
苗を植える
① 1株植えの場合、プランターの土の中央に、握りこぶし大の穴をあけます。
(わたしは、この穴に病気予防の資材を入れて混ぜました)
② メロンの苗を手に持ち逆さまにして、根っこなどを傷つけないようポットを取り外します。
③ 穴に、プランターの土の表面より苗の土の表面がちょっとだけ高く(5㎜くらい)なるように入れて土をかぶせます。
2(わたしは、コンパニオンプランツとしてネギの苗数本を一緒に植えました)
④ ジョウロのお水をメロンの苗に直接当たらないように低い位置から、土全体に底から流れ出るまであげます。

苗を支える
植えたばかりの苗は、まだ茎が細くて根っこの張りがじゅうぶんではないので、倒れないように小さい支柱に紐でくくり付けて支えてあげます。
この時、支柱を土に差し込むとき、根っこを傷つけないように注意してね。


茎側は太くなるので、ゆるめに。

不織布シートをかける

繊細な植えたばかりの苗を保温しながら、雨風の影響や土の乾燥を避けるため、念のため園芸用不織布シートをかけてあげました。
しかも、不織布シートは光を透すので使い勝手が良いですよね。

次の水やりは3日後くらいで、土の表面が乾いてきたタイミングであげます。
根腐れ防止や根の張りを良くするためです。
その後は、午前中の比較的涼しい時間帯に1日1回、お水がプランターの底から流れ出るくらい、たっぷりあげていきます。
このとき、あまり葉っぱにかけないように低い位置であげてくださいね。
お水が土から跳ねかえって葉につくと、病気になる場合があるからです。

まとめ
植付けるときのポイント
- 鉢底石や鉢底ネットをしく
- 水が土中に溜まり過ぎないように
- 培養土を濡らしながら、何回かに分けていれる
- 土が隙間なく均等に湿らせる
- 苗の土の表面が、プランターの土面より少し高くなるように植える
- 苗の根茎に直接お水が溜まらないように
- コンパニオンプランツ(例えばネギ)を一緒に植える
- 生育を助長するため
- 不織布シートをかける
- まだ、かよわい苗を守るため
- 水やりは、3日後くらいから、午前の涼しい時間帯にたっぷりあげる
- 土がある程度落ち着くまでそっとしておく
- 暑い時間帯だとお湯になってしまうため

🍈はじめが肝心ですが、
あんまり気をつかい過ぎないほうが、たくさん楽しめるかものかもしれませんね。
