こんにちは、たっくです!
今回は二つ目のYMOの記事です。
テーマは「好きなライブテイク」です。
YMOは同じ曲でもライブによって様々なアレンジがされています。
その中でも好きなテイクを紹介します!
音源は載せれませんが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
「ライディーン」1980年10月16日 ハマースミス・オデオン
まずはYMO定番曲のライディーンです。
ONE MORE YMOに収録されている、作曲者の幸宏さんがベストテイクに選んだ1980年の武道館ライブとも迷いましたが、こちらを紹介しました。
このテイクはYMOファンの多くがベストテイクに選ぶほど名演で、不安定なメロディーに中毒性があります。
大村健司さんのギターも素晴らしいです。
「テクノポリス」1980年12月26日 日本武道館
二曲目は人気曲のテクノポリスです。
ビートルズの「ALL YOU NEED IS LOVE」からのメドレーとなっています。
このテイクの好きな所は、間奏の教授(坂本龍一さん)のシンセソロです。
何度聞いても心地よい音で演奏技術もすばらしいです。
「コズミック・サーフィン」1981年12月23日 新宿コマ劇場
三曲目はコズミック・サーフィンです。
この頃のYMOのライブは一番尖っていて、荒々しい音と演奏で個人的に一番好きです。
特に教授の髪型が一番尖っています。
このウインター・ライブではボコーダーを使わず、代わりに拡声器を使っています。
「中国女」1983年12月13日 日本武道館
四曲目は中国女です。
曲が始まる前に幸宏さんがドラムをデヴィット・パーマーと交代し、ステージを降ります。
その後、歌が始まる直前に戻ってきて歌い始めるのですが、その歌声がとても魅力的で素晴らしいです。
細野さんのベースも良いです。
「東風」1979年10月16日 ヴェニュー
五曲目は東風です。
パブリック・プレッシャー(公的抑圧)では渡辺香津美さんのギターが権利上、シンセに変更されていますが、オリジナルも公的抑圧版も両方素晴らしいです。
特に間奏の部分のパフォーマンスは鳥肌ものです。
「千のナイフ」1978年12月10日 紀伊国屋ホール
最後は千のナイフです。
公式音源の中で一番古い紀伊国屋ホールでのテイクで、この頃はテクノではなくフュージョンとして認識されていました。
とても貴重なテイクでお気に入りです。
CDでは細野さんのメンバー紹介を聴くことができます。
おわりに
以上、紹介でした。
また今度別の曲の紹介もしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
