(創作小説)COOLタイマー第五章#5

部室に着くと、みんな行った

蓮馬もいた

一年生だから早く来たらしい

挨拶をして朝練を始めた。

朝練が終わると紀鵺と教室に向かって行った

教室に入ると京汰が居た

もう卒業後のことメールで説明してあった

伊央にもこのことは話していた。

卒業したら瑠夏に着いていくことはみんな知っていた

紅蓮が、兄貴、瑠夏の親以外にみんなに伝えたらしい。

瑠夏に着いて行くことを。

これから、兄貴、瑠夏の親に伝えるらしい。

チャイムが鳴りHRが始まる

HRが終わると移動教室なのか移動する。

授業は音楽だ。

紅蓮が得意とする科目の一つだ

音楽の授業が終わると教室に向かう

次は教室の授業で

放課後は

三年生の卒業式の練習だった。

放課後になり卒業式の練習をする。

体育館に生徒の声が鳴り響く

卒業式の練習が終わると、紅蓮たちは部室に向かっていった

最後のライブの練習のためだ。

部室に着くと3年は別で練習を始める。

いつもより紅蓮は厳しく何度もやり直しした

やっと、終わると家にそれぞれ帰る

家に帰ると、瑠夏に紅蓮は抱き着いた

「おかえり、紅蓮」

瑠夏は紅蓮を抱きしめて撫でた

「瑠夏、疲れた」

「うん。頑張ったね」

癒すように瑠夏は紅蓮の頭を撫でる

「癒される。瑠夏ありがと。」

「いいよ。紅蓮の役に立つなら…」

「なにそれ。当然だろ、お前じゃなきゃヤダよ」

紅蓮はそう言って瑠夏に甘えた

瑠夏はそんな紅蓮が愛くるしく頭を撫でた

紅蓮は撫で受けて心地よくて目を閉じた。

瑠夏はそんな紅蓮に頬に口を付けた

紅蓮もし返した。

「まさか紅蓮から返してくれるなんて…」

「いつも俺からしないけ?」

「あまりしないでしょ。紅蓮は…」

そう見つめ合いながら話す

「確かにしねぇかも」

紅蓮は頷く

「ねぇ、紅蓮今週にデートしようか」

「うん、いいよ。」

「何処いこうか…」

紅蓮がそう聞くと瑠夏は提案した

「ビリヤードとかダーツしに行く?」

「いいな。それ…。」

デートの予定が決まった

このデート二人が出会ってから10年記念日もあった

紅蓮と瑠夏は、紅蓮のいる学園祭で我夜蛾が加無を連れてきたときに知り合った

当時は瑠夏の一目惚れだったし紅蓮が振り向くまで時間もかかった。

時間をかけ振り向かせて今こうして付き合うことが出来た。

付き合う前は紅蓮は瑠夏を警戒していた

瑠夏が付きまとうからだ。

けれども一緒にいるうちに警戒心は溶けた

二人はビリヤードのあとは食事にすることに決めた。

泊りで…

泊まる場所を二人で探した

一緒にスマホ見て探した

「紅蓮、ここはど?」

「いいじゃん」

二人で見ながら考える

「ここなら広いし紅蓮専用の練習場も作れるね」

「確かに、瑠夏さすができる男な」

「紅蓮の将来の応援をパートナーとしたいからね」

そう言って瑠夏は紅蓮の手を握りしめた

「瑠夏がパートナーで良かった」

「今更でしょ…」

笑いながらそう話した。

「確かにそうか…」

ある程度決めると、今日のところは寝ることにした

朝になると、紅蓮はいつも通りの朝練で早く出て行った

明日は3年の最後のライブ

朝練に行くと明日の練習を始める。

朝練が終わると、教室に向かう

もう京汰は来てた

「おはよ、京汰」

「ぐれくん、おはよ。今日昼良い?」

「いいよ」

京汰と昼は一緒に食べることになった

紀鵺はもう許してた

卒業すれば離れるからだ。

多分食べ終わって紅蓮を保健室に連れてくのだろうと思っていった

席に着くとチャイムが鳴り先生がくる。

HPを始めた。今日の予定が告げられた

今日は卒業式の練習を一日中するらしい

HPが終わると、全員体育館に向かう

体育館に着くと

明日が卒業式なためか、椅子と周りには飾り付けがされている

番号順に座る

始まるまで周りは騒がしかった

先生方が声がかかると一気に静かになった

卒業式の練習が、始まった

こそっと話すものも居た

午前の卒業式練習が終わった

昼休み京汰と保健室に向かう。

「ぐれくん、卒業したら、俺らの関係どうなるの?」

「変わらない。何も…普通にメールも遊びにも行ける。」

「でも。瑠夏って人結構、束縛するんでしょ?俺は、その人に取れたくないよ。」

京汰は紅蓮を抱きしめた

「京汰、そんなに俺のこと好きになった?」

「なったかも…」と京汰に言われると抱きしめて、紅蓮は頭を撫でた

「ぐれくん、ごめんね」

「謝ることじゃねぇよ」

京汰は申し訳なくなってた

「お前の好きは嬉しかったから、大丈夫」

そう言いながら紅蓮は頭を撫でた。

京汰は悲しそうだった

「俺が早くぐれくんと出会ってたらなぁ…」

「そうだな。」

昼休みが終わり教室に戻る

教室に戻るとまた卒業式の練習で体育館に向かう。

下級生も居た。

下級生の別れの言葉から始まった。

終わると今日の卒業式の練習は終わった

3年は、早く終わった。

部活も無く早く家に帰ってくると瑠夏が部屋の中で待ってた

「紅蓮おかえり」

「ん、ただいま」

そう言う紅蓮は瑠夏の隣に座った。

瑠夏は隣にいる紅蓮を抱き寄せ

頭を撫でた

「ん、瑠夏に撫でてもらうのほんと好き」

「良かった。じゃ、たくさん撫でてあげないとね」

そう言うと瑠夏は紅蓮をたくさん撫でた。

夕飯に呼ばれ、夕飯の時に紅蓮が卒業後どうするか話した

  • 9
  • 0
  • 0

好きなことを 気まぐれにしています。 よろしくお願いいたします! 主に小説や夢語りです

作者のページを見る

寄付について

「novalue」は、‟一人ひとりが自分らしく働ける社会”の実現を目指す、
就労継続支援B型事業所manabyCREATORSが運営するWebメディアです。

当メディアの運営は、活動に賛同してくださる寄付者様の協賛によって成り立っており、
広告記事の掲載先をお探しの企業様や寄付者様を随時、募集しております。

寄付についてのご案内