6月7日(日)に「とっておきの音楽祭」に出演してきました。
「とっておきの音楽祭」への出演は今回で3回目になります。
今年は3月の下旬あたりから大きな鬱の波に襲われて調子を崩し、外に出ることすら困難だったので、通っていた作業所は長期お休みし、訪問看護は横になったまま受けるような状態。
にもかかわらず、食欲だけはおさまらず「過食」の状態だったので、デリバリーを注文する日々でした。
そんな状態が2か月ほど続いていたので、当初は今回の「とっておきの音楽祭」には出演できないと考えていたんですよね。
しかし、5月の下旬ごろより調子が回復し始め、「とっておきの音楽祭」にも出演する方向に気持ちが傾いていったのです。
そして、そこから練習を積み、何とか今回、出演することができました。
今回の出演場所はアーケード内の人通りが多い場所で、当初はそこに立つことにものすごく怖さを感じていました。
しかし、その「怖さ」を少しずつ「楽しみ」に変換していくことができました。
当日は早めに自分の出演場所を下見し、それから友人と合流してゆったりと時間を過ごし、不安を紛らわせました。
いざリハーサルでステージに立つと緊張が一気に襲ってきて、本番が始まり話し始めても震えが止まりませんでした。
しかし、友人をはじめ観に来てくれている人がいることが励みになり、大きな緊張を感じながらも徐々に楽しさも味わうこともできました。
今回の「とっておきの音楽祭」は、十分に準備ができなかった残念さもありましたが、それ以上にやって楽しかったという充実感を味わうことができました。
来年はもっと良い演奏ができるように、継続して音楽活動をしていければと思います。
