サブカル学徒の私の好きなロック×33×3(part.3)

前回からの続きとなります、サブカル学徒の私が好きなロックを33個あげつつ、一言二言、好きなところなどをキャッチコピー風に綴りたいと思います、33個もピックアップするので、内容、スカスカのにわか臭もするかもしれませんが、大きな目で見ていただけたら、幸いです、よろしくお願いいたします。

67.YOUR SONG IS GOOD とってもいいバイブスを持った頼れるバンドマン集団、私の憧れでもあります。

68.neco眠る 楽しく愉快なインストバンド、この音楽に私なんかは憧れてしまうのです。

69.GEZAN 同世代として、とても、これからの活動が楽しみなバンドの一つです、変わらない大きな社会があったとしても、小さな一つ一つの社会を変えてくれる、そんな予感に胸がときめくのです、みんなで変えよう、みんなで変わろうと思わせてくれる、それだけでいいのだと思うのです。

70.オシリペンペンズ 特別なはずじゃないのに、と思うのは、特別だからこそ、なのだと思うのです。

71.ドレスコーズ ロックスターゆえに、幸も不幸も、全てを抱きしめるような人生を送ってるように、ドレスコーズの音楽を聞くと感じます。

72.神聖かまってちゃん 人には言いたくないような後ろ向きな気持ちを、ロックンロールに乗せて、響かせてくれるから、僕らは時々、前向きにもなれるんだと思います。

73.小山田壮平 日々の暮らしをちょっとした、パーティーのような祝祭としてうたってくれてるような、素晴らしきシンガーソングライターではないですか?

74.フラワーカンパニーズ フラカンのロックンロールが、人間の持つ生きる事への執着の匂いがするのは、ちゃんとロックンロールしてるからだと思うのです。

75.ホフディラン なるべくなら、好きな人の前では笑顔でいなきゃなと思わせてくれる音楽を届けてくれて、ありがとう、ホフディラン。

76.怒髪天 ロックンロールすることは簡単な事ではないけど、ロックンロールしてるバンドの素晴らしさを、ひしひしと感じさせてくれるグレイトなロックンロールなバンド。

77.THE COLLECTORS ロックンローラーのスマートな佇まい、そのもの。

78.小西康陽 カウンターカルチャー、あるいは、サブカルチャーにおける知の巨人。

79.綾小路翔 いわゆる、サブカルにおける知の巨人。

80.FISHMANS こんなに、世の中に宅録音楽が溢れる前に、メジャーなフィールドで、それをやっていた、きっと、あまりにも早すぎたバンドであり、だからこそ、現在、立派な参照点として、今もなお、生きた音楽と存在しているのだと思います。

81.キセル そんなフィッシュマンズの世界観を、普遍的な暮らしの音楽として、生活の音楽として、日々の音楽として、落とし込んだのがキセルだと勝手ながら思っています。

82.二階堂和美 これだけのポテンシャルを持ったアーティストが、インディーで活躍する世界線に生きてるのが嬉しいのです。

83.BIKINI KILL こういうバンドが、日本でも生まれたらいいのにと心底思ってしまうバンドです。

84.GIRLS AT OUR BEST 世界で一番好きなバンドマンが勧めていて知った、ポストパンクの伝説。

86.MIKA MIKO ビキニキル同様、こういうバンドが、日本にいればいいのにと心底思ってしまうバンド。

87.VIVIAN GIRLS 全てがカッコいい、それだけで、それ以上の説明は要らない、ギターロックバンド。

88.THE SLITS 不思議なバンドだけど、とっても、バンドとして様になってるのが、答えだと思うのです。

89.THE RAINCOATS いつだって、こういう、自分たちでバンドを始める楽しさを夢見させてくれるバンドに、心惹かれていくのです。

90.COMPUTER MAGIC ガーリーで愛らしい、シンセポップ、ただただ、私の憧れです。

91.SENSATIONAL こういう音もアリと、この社会に言わしてやりたいのです。

92.Public Image Limited ジョンライドンは、パンクロックを体現してるだけじゃなく、ポストパンクも体現した存在なのだから、ホント、参ってしまうのです。

93.THE POP GROUP ポストパンクの深淵を覗くとき、ポストパンクの深淵もまた、こっちを覗いているのです、なんて、馬鹿な事を思ってしまうのです。

94.YOUNG MARBLE GIANTS これこそがポストパンクの真骨頂だと思わせる、筋の通し方。

95.スロッピング・グリッスル 名前もスゴイことながら、作ってる音楽も、常軌を逸脱しているのに、それなのに、普遍性も持っていて、なんだか、不思議な感覚を味わうのです。

96.Aphex Twin しっかり、エイフェックスツインの音楽を噛み砕けるくらい聞き込みたいのです。

97.J DILLA やっぱり、しっかり、Jディラの音楽も噛み砕けるくらい聞き込みたいのです。

98.DAFT PUNK いわゆる、クラシック、定番の中の定番、みんなが好きな奴ですね。

99.BEASTIE BOYS しっかり、働き、しっかり、遊び、その繰り返しこそが、生の営みなのだと考えさせられるクルー。

100.CRASS こういうユニティーを見ていると、人は一人ではやはり、生きていけないのかもなと思ってしまうのです。

101.CAN 永遠の未来派、音楽を創る、楽しさや、自由や、難しさ、それら全てを物語っているような音楽だと思ってます。

という事で、とりあえず、サブカル学徒の私が好きなロックを、part.1からpart.3まで通して、101個あげました、2個程はみでてしまいましたが、それはご愛敬でよろしくお願いいたします、そして、これらのロックを好きなサブカル学徒の私がこれから、様々なロックアルバムなどをピックアップして、感想文もどき以上、エッセイもどき以下の読み物を綴っていきたいと思います、次回からもよろしくお願いいたします。

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パンクロックなどのサブカルチャーが好きなサブカル学徒です、novalueでは、私が、サブカルチャーを学んでいる姿を面白おかしく共有出来たら幸いです、よろしくお願いいたします。

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