ひどい不眠症にかかったときにかすかな光でさえ苦痛だった。寝つきがとても悪い私は、ほんのわずかな光も視界に入ってまぶしくて仕方がない。そういうときのためにアイマスクがあるんだろうと言われればそうなのだが、アイマスクは目元が圧迫されるので苦手だった。そんなときに立体アイマスクに出会った。

最近では大手100円ショップにも売っているらしいが、私が見かけたころにはまだ100円ショップに売っておらずAmazonのセールを活用して購入した。



立体アイマスクはクッション素材でふかふかしていて目元だけ空洞ができている。そのためクッション素材が目元を優しく包み込んでくれる。

ベルトが調整できるものを購入したので、目を圧迫しすぎないように緩めにも調節が可能だ。これだけの単純構造なのに寝つきが大きく変化した。
別の記事で紹介した耳栓を使っているのも確かにあると思うが、そもそも睡眠の質がとかどうこうの前に、寝れるか寝れないかの問題の中にいたのだ。そんな中での立体アイマスクは画期的なものに思えた。現在も眠剤は使っているものの、眠剤以外の力を利用して睡眠に入ることができるようになった。それは今後の薬依存の不安から少し離れる兆しを見つけたかのようで個人的にもありがたいことだ。
しかしアイマスクをしていると朝の陽ざしに気づかないんじゃないかという不安はある。だが、私の寝相が悪いのか朝起きたころにはアイマスクが目元から外れてしまっているので、陽ざしが見えないんじゃないか問題は難なくクリアする事が出来ている。
自分の感想がほとんどであるが、不眠で悩んでいる人やアイマスクは苦手という人の参考になれば嬉しい。
