面接で聞かれる「特技」の回答における客観的評価の必要性

面接でよく聞かれる「特技」という質問。一見シンプルですが、深く考えてみると非常に答えるのが難しい質問です。

そもそも「特技」とは何でしょうか。一般的には「自分にとって自信があること」と捉えられがちですが、私はそこに”客観的な評価(実績や成果)”が必要だと考えます。例えば「サッカーが得意です」と言う場合、自分で上手いと思っているだけでなく、「大会で〇位になった」というような誰もが納得する成果があって初めて、特技と言えるのではないでしょうか。

そう考えると、胸を張って特技と言えるものは非常に限られてきます。私自身、ゲームが好きですが、人に誇れるような実績はありません。

似た質問に「長所・短所」がありますが、こちらは完全に主観で語れるため回答は簡単です。長所や短所はあくまでその人の「特性」であり、他人と比較するものではないからです。

一方で「特技」は、他者との比較や客観性が求められるからこそ、難儀な質問になってしまうのでしょう。ただ、実際のところ面接官もそこまで深く考えて質問していない可能性が高いです。あまり難しく捉えず、気楽に回答するのが正解なのかもしれません。

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みき

気になったことを自分の意見も交えつつ記事にしていきます。 (内容は種類にこだわらずやっていきます)

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