皆さん、こんにちは!あゆです。
今日は、私が作ったライオンポーチを紹介します。
∼∼∼はじめに∼∼∼
こちらのライオンポーチは、私が考えて編んだポーチになります。
なので、おかしな点もあるかと思います。
最後まで読んで頂けたら嬉しいです。

∼∼∼苦労した点∼∼∼
1.ライオンの鬣(たてがみ)が苦労した点です。
こちらの鬣は、中長編みと言った編み記号で編みました。
2.耳です。
耳は、2種類の毛糸を使って全部で4点編んでいます。
外側と中側の各2つずつです。
外側より中側の方は目数が少なく編んでます。なので外側の方が大きいのです。
3.目の位置です。
目の位置1つで動物の表情が違ってきます。
4.ライオン本体とファスナーポーチの本体を縫う所です。
私は、裁縫が苦手で縫ってるとズレてしまう事が多いのでセリア・手芸屋に行けば売っているクリップを使うのがオススメです。
因みにまち針を使うのも良いですが、私は指を刺す事が多いのでそんな方にオススメなのが手芸用のクリップです。
ミシンで縫う時にも使えますので持ってても良いかと思います。
∼∼∼注意した点∼∼∼
1.ライオンの鬣(たてがみ)を編む際は、編んでいる時のバランスを見ながら編み続けています。 途中ズレてる点もある時は毛糸をほどいて編みなおしましょう。
2.耳の外側と中側を編む時は、かぎ針の太さを変えましょう。
私は、「黄色」外側は6号で編み、「オレンジ色」中側は5号のかぎ針を使用しました。
3.目・鼻の位置は私の中では1番大切なところです。
目・鼻の位置によって、1つ1つ表情が違うからです。
4.ポーチ同士を縫う所です。
ポーチ同士を縫う時はズレる事がありますので、まち針・クリップのどちらかを使用してください。
∼∼∼編み物の楽しみさ∼∼∼
私は、元々何かを作るのが苦手でした。
そんな中私は編み物に出会いました。
今だと編み物を始めて10年以上になります。
最初はどうしても形が作れず何度も練習したりしました。
今思うと編み物を続けて練習も沢山して良かったと思います。
途中で編み物を辞めてたら今の私は居なかったかと思います。
編み物では、知らなかった作品「あみぐるみ・ポーチ・バッグ・その他」・毛糸の種類などがこんなにあるんだと知れて楽しみが増えました。
今だと私が編んできたあみぐるみ・ポーチなどいろんな方に使って私は作って良かった、編み物ってこんなに楽しいんだと知りました。
この記事を読んで頂いて編み物に興味を持って頂けたら嬉しいです。
∼∼∼最後に∼∼∼
最後まで読んで頂きありがとうございました。
