「メロンのプランター栽培」に挑戦!⑥人工授粉をする

わたくし「へたまりん」が
メロンのお世話を
していきま~す

いよいよ、孫づるにいくつか雌花がつきました~。

メロンは放っておいても実は成りません。
なので、雌花が黄色い花びらを咲かせたら「雌しべ」に「雄花の花粉」をつける「受粉作業」をします。

「雌花」「雄花」の見分けかた

雌花は孫づるに咲きます。

「雌花(めばな)」と「雄花(おばな)」の見分けかたは、花びらの裏側の膨らみがあるかないかです。
参照(⑤『整枝(せいし)』~子づると孫づるのお手入れ)

人工受粉

メロンの受粉は、人の手によって行うと実が成る確率がグッと上がります。

受粉をするタイミングは、晴れた日の朝9時までが理想だそうです。

花粉は、朝方の豊富な太陽の光でたくさん作られるらしいのです。
今年の梅雨はガッツリ雨が降り続いていて、晴れ間が少なく、受粉のタイミングに恵まれなかったのが心配になりますが、受粉成功を祈るしかないですねぇ🍈

受粉のしかた

1.花が咲いている雌花をみつける
2.咲いている雄花を摘む
3.摘み取った雄花の花びらをとって、花粉の付い雄しべをむき出しにする
4.雌花の中心に雄しべの花粉をまんべんなく優しく付ける

収穫まで1ヶ月半

受粉してから約40~50日で収穫できます。

なので、いつ収穫できるのか分かりやすくするために、受粉した雌花に「受粉した日」か「収穫予定日」を書いた札などを印として付けておくと便利です。

これから、この膨らみが大きくなるかどうか見守っていきます。

大きくなれば「着果」した証拠です。
大きくならず黄色っぽくなってしまったら受粉がうまくいかなかったということです。それは取り除いておきます。

「着果」すれば、またお手入れが必要になってきます。

まとめ

  • 受粉のタイミング
    • 雌花が開いたら
    • 晴れた朝の9時くらいまでに受粉するのが理想的
  • 受粉のしかた
    • 1.咲いている雄花を採って、雄しべをむき出しにする
    • 2.雌花の中心に優しく花粉をまんべんなく付ける
    • 3.受粉をした雌花に「受粉日」か「収穫日(+40日~50日)」を記しておく
  • 着果の判別
    • 子房が大きくなる
    • 黄色に変色→残念

へたまりんのメロンが着果しますように✨

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へたまる

こんにちはー。仲間のいちご達を育てるいちごの化身「へたまる」と言います。 いちご栽培が好き 山や森とか自然が好き コーヒーが好き クラシック音楽が好き ベートーヴェンが好き 最近サイクリングが好き 一人の時間が好きだけど、人恋しくなる時もあったりします。 数年に一回たま~にすご~く落ち込む時期もありますが、何とか自分の性格と付き合って いちご出身なので文章をまとめるのが少し下手(へた)ですが興味と時間の余裕があれば読んでください。

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