
メロンのお世話を
していきま~す
いよいよ、孫づるにいくつか雌花がつきました~。
メロンは放っておいても実は成りません。
なので、雌花が黄色い花びらを咲かせたら「雌しべ」に「雄花の花粉」をつける「受粉作業」をします。

「雌花」「雄花」の見分けかた
雌花は孫づるに咲きます。
「雌花(めばな)」と「雄花(おばな)」の見分けかたは、花びらの裏側の膨らみがあるかないかです。
参照(⑤『整枝(せいし)』~子づると孫づるのお手入れ)



人工受粉
メロンの受粉は、人の手によって行うと実が成る確率がグッと上がります。
受粉をするタイミングは、晴れた日の朝9時までが理想だそうです。

花粉は、朝方の豊富な太陽の光でたくさん作られるらしいのです。
今年の梅雨はガッツリ雨が降り続いていて、晴れ間が少なく、受粉のタイミングに恵まれなかったのが心配になりますが、受粉成功を祈るしかないですねぇ🍈
受粉のしかた





収穫まで1ヶ月半
受粉してから約40~50日で収穫できます。
なので、いつ収穫できるのか分かりやすくするために、受粉した雌花に「受粉した日」か「収穫予定日」を書いた札などを印として付けておくと便利です。

早くて8月中旬には収穫できることになります。
これから、この膨らみが大きくなるかどうか見守っていきます。
大きくなれば「着果」した証拠です。
大きくならず黄色っぽくなってしまったら受粉がうまくいかなかったということです。それは取り除いておきます。
「着果」すれば、またお手入れが必要になってきます。
まとめ

- 受粉のタイミング
- 雌花が開いたら
- 晴れた朝の9時くらいまでに受粉するのが理想的
- 受粉のしかた
- 1.咲いている雄花を採って、雄しべをむき出しにする
- 2.雌花の中心に優しく花粉をまんべんなく付ける
- 3.受粉をした雌花に「受粉日」か「収穫日(+40日~50日)」を記しておく
- 着果の判別
- 子房が大きくなる
- 黄色に変色→残念
へたまりんのメロンが着果しますように✨
