
メロンを育ててま~す
今年は、梅雨本来のガッツリ系のザーザー、シトシト、ジメジメした天気でしたよねぇ☔
そんな中、受粉がうまくいくのかどうか、結果を待っていたところでした🍈

プリンスメロンの着果(実が付く)
ついにプリンスメロンに実が付きました✨
第1号~!ですよ👏
梅雨の天気が続いてグズグズだったので、うまく受粉できたか心配でしたが、何とかなるもんですね~😊
支柱やロープで、表面にすれ跡がついてしまいましたが、あとでクッション的なものを付けて対策しておきます。


ちなみに、「ころたん」の方も3つ着果しました~。
同じ孫づるに3つ成ったので、実を甘く大きくするには、どれか一つ減らすしかないですねぇ💦
もったいないけど、浅漬けにしてたべます。

着果後のお手入れ
孫づる摘芯
メロンの実に栄養がじゅうぶん蓄えられるように、実から先の葉2,3枚残して孫づるはチョキンと切っておきます。

プランターでは、1本の孫づるにつき2個までにしておくと良いらしいですよ。
一株につき合計4個までくらいが良いかもしれません🍈
それ以上の実は若いうちに取っておきます。


!!ここで、注意しておきたいのが…!!

すべての孫づるの先端を切ってしまうと、メロンの成長が止まってしまうので、いくつかの孫づるはそのまま伸ばしていきます。
追肥
実がつく時期には肥料の効力が薄れてくるので、追い肥料をしておくと良いと思います。
肥料には、色々と種類があるので使うものに気を付けておきたいところです。
実に栄養が必要となってくるので、実ものに特化したものを選んでください。
水やり

わたしは、メロンの水やりって、なかなかムズカシイと思います。
わたしの水やりの仕方は…
・晴れの日が続く時は、毎日1回午前中にたっぷり。
・ジメジメした梅雨時期は、2,3日に1回午前中にたっぷり。
・梅雨明けは、毎日1,2回朝夕たっぷり。
ただ、できるだけ甘く仕上げるには、実の育ち具合で、あげるタイミングを調節してあげます。
メロンが大きくなって、収穫の直前1週間~10日は水やりを激減させると甘いメロンになるらしいです。
夏のきびしい日差しのなか、水を減らすのは気分的に勇気のいることだなぁと思います。

害虫と病気に注意
育てていると色々な困りごとが出てくるんです。
葉や実を食べにくる虫や、枯れる原因になる病気などがあります。
その中でも毎年、害虫には悩まされてしまいます。
ウリハムシ

(ウィキペディアより)
暑くなると毎年どこからかやってきます。
ウリハムシの被害がいちばん多いんじゃないかなぁ。
この虫は、メロンの葉や花びら、実の表面をすごい勢いで食べていきます。
葉っぱなんかは、無くなっちゃうんじゃないかと言うくらいの大食漢です。
わたしは、食酢由来のスプレーを全体に吹きかけていますが、効果はうすく、たくさん食べられてしまいます。
いちおう、病気・害虫予防としてコンパニオンプランツ「ネギ」を一緒に植えていますが、これがなかったらもっとが寄って来ていたかもしれませんねぇ。
あまり強い農薬は使いたくないので、方法としてはこの子たちを見つけ次第に始末していくしかないのです。
「ごめんよ~😢」と心苦しさが残ります。
アザミウマ

(ウィキペディアより)

アザミウマは、黒っぽいとても小さな虫です。
これも毎年たくさん発生していて、主に花びらの中にいることが多いです。
一応、害虫らしいのですが、へたまりん的にはあまり害がないように感じます。
うどんこ病

へたまりんのプリンスメロン

うどんこ病は、小麦粉(うどん粉)のような粉っぽい白い斑点が、葉や蔓などに伝染して枯れてしまう厄介な病気です。
湿気が多かったり、水のやりすぎなどが原因のようです。
わたしのメロンも梅雨時期に発生してしまいました。
これは治らないので、広がらないうちに、斑点がついた葉っぱは取り除いて処分しました。
まとめ

- 着果して少し大きくなったら「葉の2~3枚先を摘芯」
(すべての先端を切ってしまうと、成長が止まってしまうので注意) - プランターでは「1株当たり4個」くらいまでが良い
- 追肥の肥料は「果実専用」をつかう
- 水やりは「1日1回午前か夕」にたっぷりあげておけば間違いない
(収穫日10日前からは、半分以下に減らす) - 害虫と病気の対策として「ネギを近くに植える」「食品由来のスプレー」などをつかう
ひと言に、これが正しい育て方とは言えませんが、いつも観察してあげることによって、美味しいメロンが出来上がると、わたしは信じています💛
