四季の代表的な柄 左海です。
- 春(3月〜5月): 桜、梅(初春)、藤、牡丹
- 夏(6月〜8月): 朝顔、撫子、金魚、流水・波(涼感を呼ぶ柄)
- 秋(9月〜11月): 紅葉・楓、菊、葡萄、秋草
- 冬(12月〜2月): 椿、南天(難を転ずる縁起物)、雪・雪輪
通年で使える柄
季節を問わず一年中着用できる柄も多く、吉祥文様(松竹梅、鶴亀など)や、有職文様、抽象化された幾何学模様などがあります
日本の季節の柄(季節の文様)は、着物や和雑貨、手ぬぐいなどを通じて四季の移り変わりを楽しむための伝統的なデザインです。基本として、実際の季節が訪れる「2週間〜1ヶ月ほど先取り」して身につけるのが「粋」とされています。

