今、日本全国でスタジアムやアリーナを建設する計画が持ち上がっています。
Bリーグが9月からのシーズンから成績による降格を廃止し、収益面で昇格する構造に刷新しますが、これに伴い各チームの本拠地となるアリーナに接待などに使えるVIPルームや飲食を提供するラウンジの常設などが必須となります。
10年前にBリーグが始まった頃はあまり存在していなかったアメリカのような大規模なアリーナが全国にできるようになった事を考えるとBリーグが及ぼした影響は大きいと僕は思います。
Bリーグは今後、47都道府県にクラブを設立(現在41都道府県にBクラブが存在)する計画で、まだクラブが存在しない6県(山梨・和歌山・鳥取・高知・大分・宮崎)ではBリーグの関係者が来訪して行政や県のバスケットボール協会などに働きかけるなど積極的に行動していますが、これを見て改めてBリーグの執念を感じました。
また、全国にアリーナが出来ることでアリーナを中心に街が賑わうので、全国にアリーナが出来て欲しいと僕は思います。(スポーツビジネスフェチの独り言)
