こんにちは。
ひだまりです。
まだまだ猛暑の日々ですが、熱中症に気を付けていきましょう。
さて、今回は、先日、行った旅行について書こうと思います。
大分、長いです。
久しぶりの旅行☆
先日、久しぶりに、旅行に行ってきました。
場所は、群馬県です。
去年、一人で、群馬県の高崎市に行きましたが(詳細は、以前のブログをご覧ください)、
今回は、高崎駅に加えて、もう2か所追加して、楽しんできました。
今回は、一人ではなく、家族と行きました。1泊2日です。
最初に行ったのは…
一つ目の目的地は、富岡市の富岡製糸場です🧱
世界文化遺産です。
普通電車に揺られて、2時間半、高崎駅で降り立ち、上信電鉄に乗り換えました。
そこから、40分ほど列車に乗り、「上州富岡駅」に着きました。
調べていた、無料の「まちなか周遊観光バス」に乗り込み、製糸場まで行きました。
このバスは、定員が8名くらいの小さいバスで、私たちが駅についてから、2分後が発車時間
だったので、間に合うかどうか、ハラハラしていました。
でも、何とか間に合い、ほっとしました。
バスは、窓がなく、オープンになっていて、運転手さんが、街のガイドをしてくれます。
商店街や神社などを通り、富岡製糸場まで向かいました。
そして、やっと到着です!!
レンガ造りの建物が正面から、見えました。
入場料は、障害者手帳で、付き添い1名まで無料で入れました。
そして、早く着いたので、早速、有料のガイドツアーに申し込みました。
朝一番のツアーで、男性のガイドさんが、建物の外や中を案内してくださいました。
建物は、レンガ造りで、窓がいくつもあり、調べてみると、
”繭(まゆ)から糸をとる作業を行う、操糸所(そうしじょ)は、長さが140.4メートル、
幅が、約12.3メートル、高さ、約12メートルで、当時の世界最大規模の工場だった”そうです。
確かに、建物が、大きくて立派で、中も機械が導入されていて、広くてすごかったです。
ガイドさんによると、ここで、働いていた女工さんたちは、寮に入って、生活していたようで、朝になると、隊列を組んで、製糸場の建物まで、行き、働いた後も隊列を作って、寮に帰っていったようです。
休みもあったそうで、たまに、当時の人では食べられなかった、「牛肉」を食べることが、
できたそうで、待遇はよかったそうです。時代によって、制服も違いがあって、面白かったです。
女工さんたちが、どういう仕事をしていたのかを調べていたら、こんな風に書かれていました。
→”お湯で煮た繭から細い糸を引き出し、1本の生糸にまとめる「繰糸(そうし)」の作業をしていました。”
この作業を一日やるのは、大変だったろうなあと思いました。
もちろん、機械もあったそうですが…
建物もいろいろ特徴があり、中でも面白かったのが、ハートの瓦です。
ガイドさんが、この中には、ハートがあります。それは、あそこですと言って、
教えてくださいました。写真に撮りましたが、確かに♡でした❤️😊
いろいろと詳しく、当時のことなど(どうして、ここに製糸場がつくられるようになったのかなど)
を説明してくださって、よく分かって、よかったです👌😊✨
40分ほどのガイドツアー、楽しみました。
最後に、ガイドが終わった後、売店で、絵葉書を買いました。
そして、また無料のバスに乗って、上州富岡駅に戻りました。
そこから、高崎駅に向かいました。
ちなみに、上信電鉄は、障害者割引があるので、有人窓口で切符を購入すると
いいですよ。
硬券で、記念にいただき、家に取ってあります。
次に行ったのは…
次に行ったのは、高崎駅から、歩いて、20分くらいの焼きまんじゅうのお店です。
ここは、テレビでも映ったことがある有名なお店らしく、どんな所かなと
ワクワクしながら、行きました。
少し、道に迷ったものの、何とか到着しました。
中は、テーブルが二つくらいあるだけの小さなお店でした。
女性の店主が、焼きまんじゅうの生地にたれをつけて焼いてくれました。
あん入りとあん無しを1本ずつ頼み、食べました。
焼きたてのものは、ものすごく美味しかったです😋😁👏
味噌だれが濃くておいしく、あん入りの焼きまんじゅうは、初めて食べました。
大満足でした😁✌️
次に、住んでいたころに一度行った高崎パスタのお店に行きました。
迷いながらも閉店前に着くことができ、少し並んで、入ることができました。
ここで、スパゲティの上にハンバーグがのった料理と、家族はスパゲティのセットを
頼みました。
少し高かったですが、おいしかったです。
そういえば、前に来たような気がするなと思い出しました。
最後に向かったのは…
最後に向かったのは、人生初の前橋駅です。
群馬県の県庁所在地ですが、行ったことはなく、今回初めて降り立ちました。
チェックインの時間が迫っていたので、先にホテルに入りました。
角部屋で広く、飲み物も自由に飲むことができてよかったです。
少し、休んでから、前橋を観光しました。
前橋駅に戻り、そこから、バスに乗って、「前橋公園前」で、下車しました。
そこから歩いていくと、前橋東照宮が現れました。
徳川家康や菅原道真などを祭ってあるということで、なかなか立派でした。
お参りをして、次に向かいました。
次に向かったのは、近くにある、臨江閣(りんこうかく)です。
中には入れなかったのですが、国指定の重要文化財だそうです。
明治時代に建てられた近代和風建築で、瓦屋根と、木造の建築で、大きくて立派でした。
ドラマのロケ地でも有名だそうです。
そこから、群馬県庁に行きました。
県庁の展望室は、32階にあり、土日祝日も夜遅くまで、やっているようです。
県庁舎は、高さ153mあり、日本一高い県庁舎です。本当に高くて、
見上げるのも首が痛く、写真を撮るのも大変でした。
ここの展望室からは、晴れていたら、群馬の山並みが見えるようですが、
この日はあいにくの降ったりやんだりの空模様。
山並みは見えませんでしたが、前橋市内や遠いところまで、見渡せました。
下をのぞいてみると、車や人が小さく、ぞくぞくっとして怖かったです。
でも、上れてよかったです。
そこから、バスに乗り、駅に戻ってきました。
それから、お蕎麦屋さんで、名物の冷やしおろしそばを食べ、温泉施設で、汗を流しました。
ここは、地中からわく温泉が出ているところで、中の内湯は熱かったですが、
露天風呂は、風が気持ちよく、ちょうどよい温度でした。
ここで、1時間ほどお湯につかって、ホテルに戻って、一日目は終わりました。
2日目は・・・
2日目は、また前橋駅周辺の観光です。
前日、温泉に入ったおかげか、ぐっすりと眠ることができました。
ホテルの朝食ブッフェは、スムージーに、おっきりこみ(群馬のうどんです)まであり、
おなか一杯になりました。
そして、チェックアウトして、まず向かったのが、萩原朔太郎記念館と前橋文学館です。
萩原朔太郎は、前橋出身の詩人で、「月に吠える」「青猫」(あおねこ)などを書きました。
記念館は、生家の一部を移築復元したもので、土蔵や書斎などがありました。土蔵に、朔太郎の書いたものが、
あったので、空襲をまのがれ、今でも資料が残ることになったそうです。
記念館の前にある、前橋文学館は、朔太郎の資料などを展示しています。
ここにいらっしゃった、ガイドさんが、いろいろと説明してくださって、
朔太郎の父親は開業医で、ずいぶんと裕福だったそうで、朔太郎は、カメラを持っていて写真を撮ったり、マンドリンをやったりと、
趣味が多かったとか、父親に、医者になるように育てられたが、自分はその道を行かず、葛藤があったとか、
詳しく教えていただきました。
「月に吠える」を読んでみたいなと思いました。
記念館と文学館の真ん中には、川があり、この日は、川の水が増水して、流れも速かったです。
川沿いに歩くと、秋の花である、ききょうなどが咲いていて、のどかでした。
前橋は、道路も広く、人が全然歩いていなかったです。
なんだか緑が多くて、ゆったりとした感じがしました。
次に、岡本太郎の「太陽の鐘」や出世稲荷、ツタが絡まる、まえばしガレリアや、
300年以上の老舗旅館をリニューアルした「白井屋ホテル」を見たりしました。
これで、前橋観光は終わりです。
バスで、前橋駅まで、戻り、駅の売店で、お土産を買い、高崎駅へ向かいました。
高崎駅で…
高崎駅に着き、お昼を食べに行きました。
雨が降る中、地図を片手にやっとたどり着きました。
今回は、黄色いカレーで有名なお店です。
昭和12年創業のお店で、私は、カレーと半ラーメンのセットを家族はカレーだけを頼みました。
このカレーは、本当に黄色くて、家族は懐かしいと言っていました。
私は、初めて食べる味でしたが、おいしかったです。
その後、以前住んでいた場所を見て、高崎駅の駅ビルのお店に行き、お土産の焼きまんじゅうを買いました。
帰宅
それから、帰途につきました。
遅れていた列車に乗り込み、午後5時半ごろ、自宅に着きました。
まとめ
今回は、一人ではなく、家族と一緒だったので、泊りで行けてよかったです。
富岡製糸場と前橋の県庁舎に行けたことがよかったです。
焼きまんじゅうもおいしかったです。
温泉にも入ることができて、ゆったりできました。
家族に、地図をよく読み、素早く正確に案内してくれたとほめられました。
方向音痴なのですが、しっかり、予習してから行ったのがよかったようです。
初の前橋にも行けたし、大満足です。
また、群馬県に行きたいです。
今度は、行っていない地域にも行ってみたいなあ。
楽しみです😄✌️
長くなりましたが、以上です。
おしまい✨
