文科省のエリート官僚(松坂桃李)ある出来事を機に「日本の教育を変えてやろう」と文科省官僚になった御上
現実は違う。「考える」力を身につけるための教育も名ばかりで、自分たちの保身ばかりを考えている。
さらには子供たちが未来を夢見る教育現場までも、大人の権力争いの道具に成り下がっていることに気づいていく。
そんな中、新官僚派遣制度によって御上に私立高校へ行くことになる。実質、左遷人事だった。
制度を作っている側にいても変えられない、ならば現場から声をあげ、制度の内部からぶっ壊せばいいと、自らあるクラスの担任になり、今生きる18歳の高校生を導きながら、権力に立ち向かっていく
考えることを重要視したドラマです。考えることが好きな私は、とても考えさせられて好きなドラマでした。
簡単に答えたり、先生の答えを言わず、考えようと言います。自分たちで考え導き出して。というスタンスが好きです。
