人生において、一度は行きたいテーマパーク「東京ディズニーランド」。“乗り物系アトラクション”は現在 24種類です。今回は、その中で人気のアトラクションTOP10をご紹介します。
1位 美女と野獣“魔法のものがたり”
1年間を通した平均待ち時間は、約80分〜85分です。 1日あたり約15,000人〜18,000人が乗車していると推測されます。美女と野獣“魔法のものがたり”は、映画の名場面を全身で体感できるライド型アトラクション。 ゲストは魔法のカップに乗り、ベルと野獣の物語が進む城内を巡っていく。 ダンスホールの輝きや変身シーンの迫力など、映像・音楽・ライドの動きが一体となり、物語の中へ入り込むような没入感を味わえる、東京ディズニーランド屈指の人気アトラクションです。
2位 ベイマックスのハッピーライド
1年間を通した平均待ち時間は 約70分〜80分。 1日あたり 約14,000人〜17,000人が乗車していると推測される、東京ディズニーランド屈指の人気アトラクションです。ゲストはケアロボット・ベイマックスが選んだ“ハピネスエネルギー”を体験するため、2人乗りのライドに乗り込みます。 音楽に合わせて予測不能な方向へスイングし、急な回転や横移動が続くため、思わず笑ってしまう楽しさが魅力。 シンプルな動きながら爽快感が高く、子どもから大人まで幅広く支持されるアトラクションです。
3位 ビッグサンダー・マウンテン
1年間を通した平均待ち時間は 約60分〜70分。 1日あたり 約13,000人〜16,000人が乗車していると推測される、東京ディズニーランドでも屈指の人気を誇る絶叫系アトラクションです。ゲストは荒野を駆け抜ける暴走鉱山列車に乗り込み、急旋回・急降下を繰り返しながら鉱山内部を疾走します。 岩肌すれすれを抜けるスリルや、夜になると雰囲気が一変するコースなど、スピードと臨場感が魅力。 絶叫系が好きなゲストにとって“外せない一台”として長年愛され続けています。
4位 モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク
1年間を通した平均待ち時間は 約60分〜75分。 1日あたり 約13,000人〜17,000人が乗車していると推測される、東京ディズニーランドでも安定した人気を誇るアトラクションです。ゲストはモンスターシティの街中をトラムに乗って巡り、ライトを使ってモンスターたちを“見つける”参加型のライド。 映画の世界観そのままの街並みやキャラクターたちが次々と登場し、子どもから大人まで楽しめるゲーム性が魅力です。 ライトを当てるたびに反応が変わるため、何度乗っても新しい発見があるリピーター率の高いアトラクションです。
5位 スプラッシュ・マウンテン
1年間を通した平均待ち時間は 約60分〜80分。 1日あたり 約12,000人〜15,000人が乗車していると推測される、東京ディズニーランドを代表する人気アトラクションです。ゲストは丸太ボートに乗り込み、陽気な動物たちが暮らす世界をめぐりながら物語を進めていきます。 クライマックスでは高さ約16mからの急落下が待ち受け、爽快なスプラッシュとともに大迫力のスリルを体験できます。 ストーリー性と絶叫の両方を楽しめるため、幅広い世代から長年愛され続けているアトラクションです。
6位 プーさんのハニーハント
1年間を通した平均待ち時間は 約60分〜75分。 1日あたり 約12,000人〜15,000人が乗車していると推測される、東京ディズニーランドでも特にリピーターが多い人気アトラクションです。ゲストはハニーポットに乗り込み、プーさんが“はちみつ”を探して歩く物語の世界を巡ります。 ライドは決まったレールを走らず、毎回異なる動きをする“ランダム制御”が特徴で、乗るたびに違う体験が味わえるのが魅力。 ふわふわと跳ねたり、くるくる回ったり、予測できない動きが楽しく、子どもから大人まで幅広く愛され続けているアトラクションです。
7位 ホーンテッドマンション
1年間を通した平均待ち時間は 約55分〜65分。 1日あたり 約11,000人〜14,000人が乗車していると推測される、東京ディズニーランドの定番人気アトラクションです。ゲストは“999人の幽霊が住む館”に招かれ、ドゥームバギーに乗って不気味でユーモラスな世界を巡ります。 動く肖像画、浮かぶテーブル、ゴーストたちの宴など、クラシックな演出が次々と展開。 ハロウィーン時期には特別仕様となり、待ち時間が大きく伸びるほどの人気を誇ります。 怖さよりも“雰囲気を楽しむ”魅力が強く、幅広い世代に長く愛され続けているアトラクションです。
8位 ピーターパン空の旅
1年間を通した平均待ち時間は 約30分〜40分。 1日あたり 約8,000人〜10,000人が乗車していると推測される、ファンタジーランドの定番人気アトラクションです。ゲストは空飛ぶ海賊船に乗り込み、ピーターパンとともにロンドンの夜空を駆け抜け、ネバーランドへ向かいます。 街の灯りが広がる空中シーンや、フック船長との対決など、映画の世界を立体的に再現した演出が魅力。 “空を飛ぶ”感覚を味わえる数少ないライドとして、子どもから大人まで長く愛され続けています。
9位 空飛ぶダンボ
1年間を通した平均待ち時間は 約25分〜35分。 1日あたり 約7,000人〜9,000人が乗車していると推測される、ファンタジーランドの定番アトラクションです。ゲストはダンボの背中に乗り込み、レバー操作で上下しながら空中をゆったり旋回します。 シンプルな動きながら“自分で高さを操れる”楽しさがあり、子どもに特に人気。 夜はライトアップされ、幻想的な雰囲気の中で空を飛ぶ体験ができるため、家族連れに長く愛され続けています。
10位 ロジャーラビットのカートゥーンスピン
1年間を通した平均待ち時間は 約20分〜30分。 1日あたり 約6,000人〜8,000人が乗車していると推測される、トゥーンタウンの定番アトラクションです。ゲストは“トゥーンタウンのタクシー”に乗り込み、ロジャーラビットのドタバタ騒動の中を駆け抜けます。 ライドは自分でハンドルを回して回転させることができ、シーンごとに異なるスピンが楽しめるのが特徴。 コミカルな演出と軽快な動きが魅力で、家族連れや子どもに長く愛され続けているアトラクションです。
※個人的な好きなアトラクション
カリブの海賊
1年間を通した平均待ち時間は 約20分〜30分。 1日あたり 約7,000人〜9,000人が乗船していると推測される、東京ディズニーランドの“歴史ある定番アトラクション”です。ゲストはボートに乗り込み、薄暗い洞窟から大航海時代の港町へと進んでいきます。 砲撃が飛び交う海賊たちの戦い、酒場での騒ぎ、宝物をめぐる争いなど、映画の世界観をそのまま体験できる臨場感が魅力。 大きな落差はないため子どもでも安心して楽しめ、世代を問わず長く愛され続けているアトラクションです。
みなさんは、ディズニーランドに行ったことがありますか?どのアトラクションを乗って、どれがお気に入りですか?きっとその人だけの思い出や体験があるはずです。 初めて乗った時のドキドキ、家族や友人と笑い合った瞬間、 夜のパークで感じた特別な空気。どれもその人の物語になります。アトラクションはただの乗り物ではなく、 その日の気持ちや一緒にいた人によって、まったく違う記憶として残るもの。 だからこそ、誰かのお気に入りを聞くと、その人の世界が少し見える気がします。あなたの“特別な一台”はどれでしたか?
