
バレーボールのレシーブを上達させるコツは、「低い構え」「ボールを正面(前)で捉える」「腕の面を固定する」の3つです。これらを意識することで、ボールが弾きにくくなり、セッターへ正確なパスが返せるようになります。
構え方のコツ
- 足は肩幅よりやや広めに開き、膝を曲げて腰を低く落とす。
- 重心をやや前に置き、かかとを少し浮かせていつでも動き出せるようにする。
- 腕を無理に先から組まず、移動してからボールを触る直前に組む。 [1, 2, 3]
捉え方と腕の使い方のコツ
- ボールの落下点に素早く入り、常に自分より前の位置でボールを触る。
- 肘をしっかり伸ばし、手首から肘までのフラットな面を作る。
- 手を大きく振らず、足と体全体のクッションを使って上に押し出すようにコントロールする。
