こんにちは。左海です。安全なパスワード設定には、12文字以上の長さ(できれば15文字以上)、他のサービスと使い回さないこと、推測されにくい文字列の組み合わせが重要です。
おすすめの作り方とルール
- 十分な長さを確保する: 12桁以上、できれば15文字以上にする。
- 文字種を混ぜる: 英字大文字、小文字、数字、記号を組み合わせる。
- 推測されやすい単語を避ける: 自分の誕生日、名前、辞書にある単語や単純な連続した数字(123456など)は使わない。
- 日本語フレーズの活用: 好きな日本語の文言をローマ字にして独自のルールで変換する「コアパスワード方式」を使う。

安全な管理と運用のコツ
多要素認証(2段階認証)を併用する: パスワードだけでなく、アプリの通知や生体認証などを組み合わせて不正ログインを防ぐ。
使い回しを絶対にしない: 1つのサービスが破られたとき、他の大事なアカウントまで盗まれるのを防ぐ。
管理ツール・OS機能を使う: スマホやブラウザの標準機能(Googleパスワードマネージャーなど)や信頼できるNortonのようなセキュリティソフトの管理機能を使う。
