「今日はなんだか頑張れない」 そんな日はありませんか?
やることはあるのに体は動かない。何をするにも気力が湧かず、「自分は怠けているだけなのかな」と落ち込んでしまうこともありますよね。
ですが、誰にでも頑張れない日はあります。無理に自分を責めるのではなく、そんな日だからこそ自分に合った過ごし方を見つけるのが重要です。
この記事では、頑張れない日に少しでも前向きな気持ちを取り戻すためのモチベーションの保ち方をご紹介します。
1. まずは小さな目標を決める
頑張れないときにいきなり大きな目標を立ててしまうと、「こんなにできない自分はダメだ」と感じてしまうことがあります。
そんなときは、目標をできるだけ小さくしてみましょう。
「勉強を一時間する」ではなく「まず五分だけ机に向かう」、「部屋を片付ける」ではなく「机の上だけ片付けてみる」など、無理なくできることから始めるのがおすすめです。
小さな達成感を積み重ねることで「もう少しやってみよう」と思えることもあります。
2.完璧を目指さない
物事を完璧にしようとすると、始めること自体が面倒になってしまいます。
しかし、毎回100%を出すのは難しいです。
「今日はここまでできれば十分」と決めて、できないことではなくできたことに目を向けましょう。
3.一度休んで気持ちを切り替える
どうしてもやる気が出ないときは、無理に続行するよりも一度休むことも大事です。
私は、好きな音楽を聴いたり、温かい飲み物を飲んだり、少しだけ昼寝をしてみたりしてモチベを保っています。
「休んだらダメ」ではなく、「頑張るための時間」と考えると少し気が楽になります。
4.頑張った自分を認める
モチベーションを保つには自分自身をほめることも大事です。
誰かと比べず、少しでも頑張れたら十分だと思うようにしたら少し楽になりました。
頑張れない日は誰にでもあります。
大切なのは、その日の自分のペースを見つけることです。
今回は私がやっているモチベーションの保ち方を紹介しましたが、人によって気分や環境は大きく異なるので、自分に合ったモチベーションの保ち方を見つけてみてください。
