同名の人気漫画が原作。
人と群れない一匹オオカミの刑事(横山裕)と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見える女性(関水渚)が、大切な人を奪われた復讐のためバディを組み、日常に紛れるシリアルキラーと対峙するサスペンス。
ストーリー生活安全課の巡査部長・磯貝史郎(横山裕)は、人と馴れ合うのを好まない。かつては刑事課のエースだったが、婚約者の川田梓が失踪し、失踪した時に着ていた服と髪が送られてきたので、猟奇殺人犯に殺害されたと確信したことで、生活安全課へ異動する。生活安全課であれば行方不明者の情報が手に入り、梓を殺害した犯人にたどり着けると踏んだからだ。
以来、連続殺人事件の現場には必ず顔を出し、「梓を殺した犯人を見つけたら殺す」と、刑事としての正義よりも復讐を優先させ、危険な橋を渡っている。
大切な姉を殺した連続殺人鬼を見つけ出すため、あえて自分がターゲットになるよう仕向けてシリアルキラーを探す女性・黒井ヒナタ(関水渚)。彼女には、殺人犯に触れると、その人物がこれまでに“殺した人数”が数字として見えるという、奇妙で過酷な「第六感」が宿っている。本来、人当たりが良く、明るい性格だが、その特殊な力ゆえ、すぐには人を信用しない、掴みどころがないタイプ。
目的を同じくする磯貝と出会ったことで、復讐のための危ういバディを組むことになる。
30分でサクッと見れていいです
