日本にある埋蔵金が現実的に

プリンセス天功氏が、日本国内の6カ所に1カ所あたり20億円以上、総額120億円を超える自身の資産を“埋蔵金”として埋めたことが、テレビ番組などで明かされ大きな話題になっている。

プレンセス天功とはどんな人なのか

プリンセス天功(2代目・引田天功)は、世界的に活躍する日本の女性イリュージョニストである。初代引田天功の急逝を受け、1980年にその名を襲名した。巨大な装置を使った「命がけの脱出マジック」で注目を集め、1980年代後半には渡米。「PRINCESS TENKO」として全米でブレイクし、自身をモデルにしたアニメや人形がミリオンセラーとなる社会的ブームを巻き起こした。米国企業との契約により「死ぬまで永遠の24歳」と定められ、容姿や私生活に100以上の厳しい制限が課されていることでも知られる。

彼女が埋蔵金を埋めた理由

プリンセス天功氏が日本国内に莫大な埋蔵金を埋めた理由は、巨額の収入に対し使う時間が全くないこと、そして日本の人々を喜ばせたいという思いからである。海外公演の出演料は時給5000万円とも言われ、別荘や島を買っても訪れる暇がなかったという。そこで「銀行に預けるだけではつまらない」と考え、宝石や金塊、土地の権利書まで含む財宝を国内6カ所に埋蔵。「見つけた人の笑顔を見たい」という、彼女らしい遊び心が原動力となっている。

もうすでにみつかったのか!?

プリンセス天功氏の埋蔵金はまだ誰も手に入れていない。ただし、YouTuber・ナオキマン氏の企画で、超能力者たちが「山梨県のある場所」を特定し、実際に掘り起こしたところ、天功氏本人が登場し「そこは最初に本物の埋蔵金を埋めた場所」と明かした。その土地でテーマパークを建設しようとした関係者が地面を掘った際、歴史的遺跡が見つかり、国から調査完了まで触るなと指示されたため、天功氏は埋蔵金を別の場所へ移動。場所は当たったが、お宝はすでに移されていた。

現在の状況

現在、プリンセス天功氏が移動した後の「新たな埋蔵場所」を巡り、各メディアが本格的な捜索を続けている。特に山梨県については、天功氏自身が「山梨に1個あります」と明言しており、最も有力な候補地として注目されている。

現在は、トラックに特殊な科学測定機器を搭載し、地中の金属反応や空洞を探知する大規模な調査計画が進行中で、山梨県内の山林や私有地を中心に探索が続けられている。

また、全国に存在するとされる残り5カ所の埋蔵金についても、テレビ番組『X秒後の新世界』などが天功氏の過去の移動ルートや、本人が残したわずかなヒント「いちごが有名な場所」「海の近く」「昔よく訪れた土地」などを手がかりに調査を進めている。いずれも確定情報はないものの、メディアと視聴者が一体となった“現代の宝探し”として、捜索は今も続いている。

まとめ

プリンセス天功氏の埋蔵金計画は、奇抜な話題性だけでなく、彼女の生き方そのものを映し出しているように思えます。桁外れの成功と多忙な日々の中で生まれた「お金を使う暇がない」という現実、そして日本の人たちに驚きや喜びを届けたいという純粋な気持ち。その二つが重なって、120億円を超える“現代の宝探し”が生まれました。場所の特定が進んでも、まだ誰も本物のお宝にはたどり着いていません。しかし、この壮大な遊び心こそが、彼女が世界中で愛され続ける理由なのかもしれません。

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EASTONE

自然をみるのと安らぎます。

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